groovy130

ジャジーな毎日 

表の庭は和風に、裏庭ではガーデニングを 庭で咲いた花を玄関や部屋に 飾り楽しんでいます。 薄茶の茶花には和洋こだわりなく、 その時々の花を。

ジャズ喫茶

7 5月

JAZZ喫茶 さんぽ 原宿「ボロンテール」

「ボロンテール」には原宿に有った時に一度伺いまいしたが

ラセン階段を上がった2階でこじんまりとしたお店

一目でセンスの良さが伺えます、JAZZ喫茶といえば地下の

暗い店で大きな音と鳴り響くのもいいが、お洒落なお店でゆったりと

コーヒーを頂きながら聴くJAZZも素敵な時間です。

今は赤坂に移転されています。

イラストレーターの和田さんもお気に入りで、週刊文春の表紙を

書かれていますが、イイデスネ!

お店のコースターには
お洒落な和田さんのイラストが
voloncoaster
こちらは週刊文春の表紙、三角地でラセン階段のお店なんて印象に

残ります、以前建築設計士との会話で、狭小地に建築する時は面白い建物

が出来ると言われていました、このお店を見ると納得!!
volon
オーデイオにはJBL
スピーカーのLE8T、アンプもJBLのプリメインSA660

アンプのデザインはパラゴンをデザインをしたアーノルド・ウォルフで

このSA660でデザイン賞を受賞した。

お店の大きさを考慮して名機LE8TとSA660の組み合わせが

ベストマッチ!!


大型のJBLスピーカーでガンガン鳴らすのも好きですが、
こんなシステムで

ゆったりと鳴らすセンスには脱帽、それもそのはず

スピーカーは一ノ関「ベーシー」菅原さんに薦められた8インチの

銘器 フルレンジLE8T、アンプも菅原さんお薦めのSA600の

後継機であるSA660


インスタグラムはこちらからどうぞ


画像はNETより引用させて頂きました。

ポッチと応援をお願い致します。
にほんブログ村 音楽ブログ ジャズへ
にほんブログ村

4 5月

JAZZ喫茶 さんぽ 京都「しあんくれーる」

京都「しあんくれーる」1956年オープンの老舗

家内が京都に出張の折には京都で待ち合わせて仕事の後にプチ旅行

当時のジャズ本「スイング・ジャーナル」の巻末に特徴ある名前と

印象的な女性のイラストでいつかは訪れたいと思っていたので

一度伺いました。

店主は女性の平野様で、マイルス・デイヴィスが訪れた店で

「しあんくれーる」は「champclair」フランス語で「明るい草原」

の意味・・・・・今までずっと「思案暮れる」

をひらがなで書いていると勘違いしていた



フランス語でもなく、カタカナでも無く、ひらがなで書かれているところが流石!

こんなところもカッコイイ



スピーカーはオールJBLで、エンクロージャーはバックロードホーン

BK4530、この上にホーンを乗せた2ウェイが凄くカッコよかった

肝心の音は硬い音で、耳にキンキンしていたのは、たぶん装置の

具合の調子が悪かったのでしょう、丁度そんな時に伺った当方の

日頃の行いが悪かったのだ。

残念ながら今は閉店しております。



そんな記憶もあり、私も自宅のシステムにJBLに買い揃えた際には

オールJBLで揃えた、 「4530BK」のバックロードホーンに

名機「D130」、LE85ドライバーに木製ホーン「2375」2ウエイ

で暫く鳴らしたが、その後システムは「375」ドライバーと

ツイター「075」、ついでにウーファーは「Ⅾ130」から

「130A」へと変更した。

4530(4)

マイルスの訪問した「しあんくれーる」に因んで

マイルス・デイヴィスのカッコよい演奏の「マイルストーン」を


インスタグラムはこちらからどうぞ


ポッチと応援をお願い致します。
にほんブログ村 音楽ブログ ジャズへ
にほんブログ村

21 4月

JAZZ喫茶 さんぽ 神保町 「BIG BOY」

神保町 「BIG BOY」神保町交差点裏の「さぼうる」の隣角

明るいお店作りで昼間はコーヒータイムでサラッと鳴らしている

正面レコードを挟むように置かれたJBL4343Bスピーカー、アンプはMark Levinson

昔のJAZZキッサは暗くて少し入りずらい方もいたが、ここのインテリアは

シンプルな明るいデザインで入りやすい、仕事で神保町から乗車する時に

数回伺いました。

窓辺からの景色、
神保町駅に向かう人、降車の方々を美味しいコーヒーを

頂きながら眺めるのも楽しい。


Img_0569
 チコ・フリーマンのAutumn In New York



ポッチと応援をお願い致します。
にほんブログ村 音楽ブログ ジャズへ
にほんブログ村

20 4月

JAZZ喫茶 さんぽ 伊勢原市 「めるしい」

伊勢原市 ジャズレストラン「めるしい」には仕事の帰りに

時々寄らして頂きました

内装はウッディーでゆったりと落ち着いた雰囲気

スピーカーはアルテックA7でアンプはアキュフェーズ

開店時間が夕方5時頃からでしたので、当然ながら?

取引先へのアポは夕方伺い、その後に「めるしい」に直行

穏やかな店主ご夫婦が営業していました、その内に私も

定年退職で単身赴任も終わり、ネットで検索したら現在は閉店された

事を知りました、退職まじかに伺った時に、片側のスピーカーから

音が出ていなかったのでお伝えしたら、店主はわかっていたようでした

今考えるとその頃に閉店をお考えだったのかもしれません。

店主とは会話する事なく、ただ黙ってジャズとコーヒーを楽しんでいた

有る時に店主奥様と常連のお客様が京都旅行の話をしていたので、

食事のお店と四条本店「鍵善」のくずきりを紹介したが、後日伺った話では、

鍵善には行けなかったが、食事のお店では奥様は美味しかったと

言って頂きました、旦那様と常連客のお口に合わなかったようでした

食べ物にはそれぞれの好みが有りますのでかえって申し訳なったと

反省・・・・・



melcygaikan

image

お店で聴いて記憶に残っているのがキース・ジャレット

今日はこちらをアップします


こちらがメルシーの奥様に京都旅行の折には是非とお勧めしたお店「鍵善」

くずきりは絶品なので、家内の京都出張に同行した時は

必ず伺いました、店内の作りも非常に凝っていて、備えつけの棚は

人間国宝の黒田辰秋作、陳列品には河井寛次郎作の陶芸の数々

圧倒されました!!

くずきりを頂くテーブル席は「坪庭」と「蔵」を眺めながらで

京都の店舗は素晴らしい!


640x640_rect_93221935

640x640_rect_52362efdc7bb72cc5c8386fe552545e3

320x320_rect_136097114

鍵善については以前に記したが、お茶仲間に「菊寿糖」を取り寄せた際に

少し和三盆糖が包装紙についていたので、クレームでは無いが暮の忙し事情は

解るので、お伝えだけしたら後日お詫びの書状と「京かのこ」が送られてきた!

流石、江戸時代 享保年間の創業から続く老舗だと改めて感銘した。

インスタグラムはこちらからどうぞ



ポッチと応援をお願い致します。
にほんブログ村 音楽ブログ ジャズへ
にほんブログ村



18 4月

JAZZ喫茶 さんぽ 横浜 「ダウンビート」

横浜「ダウンビート」横浜に出た時はこちらに寄らせて頂きました、

店名からして、もうジャズそのものJAZZ喫茶らしく

少し暗めの照明に正面にはアルテックA7がデンと構えて、太めの音で

好きな音でした。


昨今のオーデイオは私には線の細い音と感じるが、私個人の好みでは

JAZZにはアルテックの太い音が良く似合う・・・・と思う。


壁から天井まで至る所にジャズメンのポートレートが張られ

音が無くてもジャズの香り、ではなく「ジャズがにおってくる」

ジャズにどっぷりと浸れる濃密な時間を過ごせる


ジャズが似合う町、横浜に行く際にはまた寄りたいお店です。

13

上を見上げると天井には雑誌やコンサートのチケットらしきものから

レコードまでも貼られ、店のキャリアがしのばれる、ジャズ音の

かたまりの中に入り込んだひとときを是非あなたにも・・・

11

14


インスタグラムはこちらからどうぞ


ポッチと応援をお願い致します。

にほんブログ村 音楽ブログ ジャズへ
にほんブログ村

9 4月

JAZZ喫茶 さんぽ  新宿「DUG」

ジャズ喫茶の草分け的なお店「DUG」は階段を降りていくと素敵な空間が

現れる、こんな雰囲気の部屋が有ればと誰しもが思うのではないか

オーナーはジャズ写真家でもある中平穂積氏で

中平氏のジャズメンのポートレートが素晴らしい

お店で売っていたので数枚購入してきたが、今でも

大事にしています。

画像左壁面のスピーカーはJBLで、壁面用に収めるタイプで

薄型真四角の凄くオシャレなスピーカー「トリムライン」

「ランサーL44」と同ユニットの銘機 LE8Tとパッシブラジエター

カタログでは知っていたが実物は初めて、オーデイオのキャリアが

偲ばれるチョイスですね

大型スピーカーを色々と使ってきて、最後にゆったりと

JAZZを楽しむ・・・・うーん大人ダナー!



DUGでのレコード係・スタッフがその後、故郷に帰り、

アンテイークな時計など、ここでのお洒落なインテリアを

参考にした店作りが全国各地に広まっていったと聞きました



これから地下に潜りこむ、もうすでにジャジー

640x640_rect_126357895
この階段の辺りは雰囲気バツグン
640x640_rect_69537857

R
ここでは幾多のジャズメンが演奏を繰り広げていた、そんな一つに

カーメンマックレーのピアノ弾き語りが急遽ここで始まり

レコードとして残されたのは素晴らしい。

彼女の熱心なファンが全アルバムを持参して、カーメン・マックレーが

それを見て感激したとのエピソードがあります、こんな素敵な物語が

あのJAZZが熱い時代には作られていた。

As Time Go By  / Live At Dug


カーメン・マックレーのピアノソロアルバム 
1973年レコーディング

今改めて聴くとぐっときます、購入当時の二十歳頃には、人生経験も

ロクにない若者にはこの渋さが味わえなかったのか?

永い人生を歩んできた方にしか出せない弾き語り・・・・



最近の話題にJBLのプリメインアンプが復刻され、JBL社長

自ら一号機を一ノ関「ジャズ喫茶ベーシー」に届けられ、その時に

このレコードが演奏されたと記事で読みました


(敢えて演奏と書いたのはオーデイオ評論家 菅野沖彦氏の

提唱したレコード演奏家論にベーシー菅原さんが当然ながら

名を連ねていましたので)

 JBLトリムライン 
o1000066713939931621

PS
以前ダイナミックオーディオに伺った時にアドバイザー厚木氏が

このアルバムを欲しがっていたので、一瞬譲りますよと言いかけたが

こういう方でも欲しがるのは、プレス枚数も少なく貴重に思えてきたので

おもいとどまったが、(せこいな)

おそらくベーシーでこのアルバムを聴いていたのでしょうか?

でも、もうお持ちでしょう。


インスタグラムはこちらからどうぞ


ポッチと応援をお願い致します。
にほんブログ村 音楽ブログ ジャズへ
にほんブログ村

5 4月

JAZZ喫茶 さんぽ 「Jazz Olympus」

小川町のビジネスホテル1階「ジャズ オリンパス」には数回伺いました

ホテルの中に有る店でもあり明るい雰囲気の店、JAZZ喫茶らしくない店作り

スピーカーはJBLオリンパス 、アンプもJBLのアンプなので大音量の店かと

期待して行ったが、店主の人柄がしのばれる音で、JAZZが軽くながされ、

JAZZファン以外の客でも立ち寄れる店でした。

明るい店内、大きな音では鳴らさない、過激なJAZZは鳴らさない

これからのJAZZ喫茶はこんな方向でいくのかなと感じた。

最初に行った時は入口がわからずにホテルロビーから入った記憶が有るが

ホテルエントランス横の為、見落としがちです。

赤いチキンカレーが名物だが、見た目よりも辛くはなかった。

Img_8145
Img_8154

アルバムは大好きなピアノトリオ「レッド・ガーランド」

インスタグラムはこちらからどうぞ


ポッチと応援をお願い致します。

にほんブログ村 音楽ブログ ジャズへ
にほんブログ村


2 4月

JAZZ喫茶 さんぽ 熱海 「ゆしま」

熱海に有る「ゆしまジャズ喫茶」には伊豆方面に出掛けた時に

伺いましたがいつも笑顔で迎えてくれる女性のオーナーのお店で

JAZZ喫茶には珍しいゆったりと落ち着ける店でした

最後に伺ってから相当な年月が経つが、ネットでチェックしたら95歳まで

お店を運営し、今は息子さんが経営となっていたが70年の歴史あるお店

かっては熱海のホテルにはお抱えのミージシャンがたくさんいて、そんな方が

集まる場所だった。

伊豆の熱海・伊東、箱根は関東からの観光客がどっと押し寄せる国内でも

指折りの観光地でも有った。


インスタグラムはこちらからどうぞ

ポッチと応援をお願い致します。
にほんブログ村 音楽ブログ ジャズへ
にほんブログ村



31 3月

JAZZ喫茶 さんぽ 清水区 FIVE SPOT

新清水駅近くのFIVE SPOT ファイブスポットにはJAZZを聴き始めた頃

は時々寄らして頂きました、静鉄電車の踏切近くのビル2階に有り

当時はJBL LE8Tで鳴らしていた記憶が有るが、最近はJBLモニター

で鳴らしているようですが、以前は少し硬質な音だったが現在の音はどうだろうか?

JAZZ喫茶としては草分け的な存在で、全国でも老舗のお店であろう

本当にJAZZが好きな方々が通ったお店で、当時静岡県では輸入盤を

手に入れにくかったが、輸入レコード盤の販売もしていた貴重な

お店です、永く続けていて欲しいですね。

印象に残っているアルバムはデューク・ジョーダンのライブ盤で印象的な

曲「No problem」は以後 愛聴曲となった

テナーサックスのバルネ・ウイラン、ジョーダンもここで初めて

聴き、そのままレコード店に直行した、思い出の有る盤でした、この二人の

ミージシャンとは現在も大好きな二人です。




(静岡県・清水市)


ポッチと応援をお願い致します。
にほんブログ村 音楽ブログ ジャズへ
にほんブログ村

7 3月

単身赴任先でのJAZZ喫茶さんぽ 白山「映画館」

単身赴任先の住まいは白山のワンルームマンションだった。

東京に赴任前にまず、ジャズ喫茶の場所を頭に入れていたので、

住まいを決めた後に白山「映画館」に伺った、白山駅を出てすぐの

路地に降りる階段下に有り、第一印象は雰囲気の有る面白い場所だった。

店の看板の下には映写機などが置いて有り、パット見、JAZZ喫茶

らしからぬ雰囲気を醸し出している。

中に入ると右手にホーンスピーカー、左の棚にはにアンプ、プレイヤー

が有り個性的な店作り。

音はゆったりとした音で、ガンガンにと鳴る音を求めている人には

少々物足りないかもしれないが、所せましといろんなモノが

置いて有り、寛いだ雰囲気を求める方には良い空間なのかもしれない

毎日通う駅なので時々寄ろうと思っていた記憶が有ります。
eiga04

eiga02
BGMの付いたリール動画は、こちらには張り付けは出来ない?ので、インスタグラムの

View profileをクリックしてマイページにて楽しんで下さい

ポッチと応援をお願い致します。
にほんブログ村 音楽ブログ ジャズへ
にほんブログ村


26 2月

単身赴任先でのJAZZ喫茶さんぽ 仙台「カウント」

東京に在任中に仙台への出張が有り、仕事も片付き仙台の町へ、

丁度七夕祭りの時期にあたり、JAZZ喫茶「カウント」は夕方6時開店の為に

時間が有ったので有名な仙台の七夕祭りを見てから、店に向かったが

閉っていた!

店の看板にも6時と記載されていたので、少し表で待っていたら店主が

買い出しでもしていたのか、ビニール袋を持ってゆったりと歩いてきた

あー、これが土地柄なのか、おおらかさがでていた。 

アルテックスピーカーA5に管球式アンプ、開店したばかりで

球が温まらないせいなのか音は?

スポーツ選手でもいきなり走らせたら、良い結果が出ないように

オーディオもウォーミングアップが必要で、特に球のアンプでは

ちょい時間が係るのは常識で、そこは鷹揚に構えれば良かったが

この後には本命が控えているので、アルテックスピーカーが

本領発揮するまでに時間切れとなり、次の目的地に向かう為に

新幹線で一路 一ノ関へと向かった。
2019-11-09
以前はジャズ喫茶はアルテックとJBLに二分されていた、アルテックスピーカー

A7 
ボイス・オブ・シアター 本来の使い方はその名の通り劇場用で

日本のマニアが自宅用に使うのは他国の人からは OH!アンビリーバム


ポッチと応援をお願い致します。
にほんブログ村 音楽ブログ ジャズへ
にほんブログ村

25 2月

単身赴任先でのJAZZ喫茶さんぽ Adriondack cafe

神保町ビル4階「アディロンダックカフェ」は偶然神保町に

昼食を食べに行った際に、店の看板にJAZZの4文字が目に入り伺ったら

ジャズが掛かり、窓際にはレコードが販売されていた。

店主は以前、レコード店経営だったと聞いたが、私の記憶違いか?


その後、数回ランチで訪問したが、ここで食したタコライスが気にいり

帰郷の際に見よう見まねで家内に作ってみたら好評で、

毎回家に帰った際には作ってみたものの、何事も過ぎたるは

なお及ばざるがごとしで飽きられた


ジャズ好きはこのJAZZ 4文字を見逃さない、常にアンテナは張って

いないと楽しい事には巡り会わない。
Img_8124
スピーカーはJBLの銘器 LE8Tユニットをサンスイが美しい格子付

BOXに納めたSP-LE8Tか?
Img_8126

PS
今画像で見ると、看板の小さなJAZZ 4文字に良く気が付いたナー、

あの頃は老眼では
無かった

ポッチと応援をお願い致します。
にほんブログ村 音楽ブログ ジャズへ
にほんブログ村

21 2月

単身赴任先でのJAZZ喫茶さんぽ 吉祥寺 A&F

東京単身赴任先では殆ど毎週のように家に帰ったが、都内にいる時は

ジャズ喫茶さんぽをして過ごした、A&Fにはたまに伺ったが

夜と違いお客様も少なく、スピーカー正面のベストポジションで

聴かせて頂いた、スピーカーはJBL 15インチウーファに

ホーンドライバーの2ウエイ、日頃聴きなれたJBLのスピーカーは

良く鳴っていた。

ここは2002年に残念ながら閉店となった。
R

ポッチと応援をお願い致します。

にほんブログ村 音楽ブログ ジャズへ
にほんブログ村

20 2月

単身赴任先でのJAZZ喫茶さんぽ メグ

吉祥寺「メグ」今はオーナーが変わったようですが、元々は

寺島靖国氏のお店で、ビルの2階に有りました。

私が訪問した時は若い方がレコードを掛けていましたが、スピーカーは

Electoro-Voice ジョージアン2の大型システム、たぶんその時は装置の

具合が悪かったのかとてもレコードの音を聴かすJAZZ喫茶としての音では

無かったが、たぶん、たまたまその時に伺ってしまった、私の日頃の行いの

悪いせいで有ったとしておこう。


今考えると、これはたぶんスピーカーを駆動する、使用していた

国産アンプ パイオニアM4の力不足でも有ったのではないか?

一度知人からパイオニアのパワーアンプでJBL130を鳴らしたが

こちらの思う音ではなかった。

ジョージアンスピーカーもパイオニアのアンプも駄目と言っているのではなく、

あくまで私の好みと違っただけであって、鳴らし方や組み合わせ、聴く音楽

では本領を発揮されているでしょう。


ポッチと応援をお願い致します。
にほんブログ村 音楽ブログ ジャズへ
にほんブログ村




16 2月

単身赴任先でのJAZZ喫茶さんぽ サムタイム

単身赴任先でのJAZZ喫茶さんぽ、吉祥寺サムタイム

お洒落な店で、やっぱ東京は凄いなーと感じた記憶が有ります。
lbnlduhnt1

OIP

吉祥寺 サムタイム NYにタイムスリップ - ジャジーな毎日 (livedoor.blog)


ポッチと応援をお願い致します。

にほんブログ村 音楽ブログ ジャズへ
にほんブログ村



15 2月

ジャズ喫茶散歩 静岡市 「JUJU ジュジュ」

静岡市に有ったジャズ喫茶「JUJU ジュジュ」ここの音が好きで良く伺いました、

JBLスピーカー 15インチフルレンジD130プロ用の2135

ツィター077の2ウエイで駆動するアンプは、当時会社を

興したばかりの「アキュフェーズ」がセンセーショナルに
高級モデルから発売した

プリアンプC200、パワーアンプP300 スピーカーの箱

エンクロジャーは自作。

貸ビルの2階でしたから天井高も限られていたから、天井には

玉子の梱包材で吸音、音質調整をしていたが
(壁面はどうだったかな)

天井からの反射音が抑えられて良い環境でした。

玉子の梱包材は、今のようなプラスチックでは無く紙を固めたような

ものだった、形状も良く最適だったが、見た目は?

一般家庭に使うには無理で、そもそも相当な量を揃えるにも苦労しただろう

そこで出会ったJBLD130の音にマイってしまい、後に購入したが

最初は全く鳴らなかった、それには以前から使用していた国産アンプメーカー

ラックス SQ507Xでは役不足で駆動できなかった、その後マッキントッシュの

アンプ プリアンプC28、パワーアンプ MC2600、音がギュとしまり

これにより重く大きなスピーカーJBLも本領発揮した、やはり同じ

国同士で気が有ったのだろう。

国産のアンプでも6~8インチ程度の小さなスピーカーを適量で聴く分には

良かっただろうが、私の聴くJAZZは50年代から60年代辺りのJAZZの黄金時代

の目の前に飛んでくるような音が好きで、オーデイオもその当時のモノに

そろえて、聴く、
あくまでも個人的な思いです。

「ジュジュ」は残念ながら今は閉店しています。

d130

JAZZファンのなかにはボーカルを全く聴かない方々もいるが

私はその時の気分でこだわりなく聴く

必ずしもJAZZ歌手と言われる方が歌ったから、ジャズを感じさせるものでもなく

ただ好きだからと歌っただけでもジャズを感じる歌手の方もいる。


ポッチと応援をお願い致します。
にほんブログ村 音楽ブログ ジャズへ
にほんブログ村




14 2月

単身赴任先でのJAZZ喫茶さんぽ 「渋谷 JBS」

渋谷では道玄坂 ジャズ喫茶「JBS」の音が好きで

通いました、ドリンク代金 全て500円の潔さも気にいったが

アルテック「カーメル」スピーカーの音に惹かれた、最初に

マッキントシュの管球アンプをプリ、パワーに使われていたが、

プリアンプはマークレビンソン LNP-2Lに変更されて、その時の

模様は以前記した。

マスターは寡黙の方だが、これはこれで好ましいと思った。

ここを出てから、反対口に有るレコード屋さんへと向かう、楽しいひと時でした。

d (2)

download
以前の記事はこちらから
渋谷のジャズ喫茶 いい音でしたね - ジャジーな毎日 (livedoor.blog)

ポッチと応援をお願い致します。

にほんブログ村 音楽ブログ ジャズへ
にほんブログ村

11 2月

単身赴任先でのJAZZ喫茶さんぽ 「伽藍 がらん」

都内への単身赴任でも当然ながら、ジャズ喫茶さんぽをして過ごした。

「伽藍 がらん」は浅草雷門の近くで、少し階段を下りていくと、

カウンターが目に入り、そっと、右側に視線を移すと、テーブルが2つある

こじんまりとしたお店だった。

スピーカーはJBLエベレストDD5500、大きなエンクロジャーの

スピーカーをよくこの狭いお店に置くなと思っていたが、これが店主のこだわり

なんだろう、60歳位のお年で脱サラして始めたようで、会話することもなく

コーヒーを飲み、1杯のコーヒーでは申し訳ないと思い、おかわりをして

帰ってきたが、こちらから話しかけてもサラっと返す程度で、だからといって

無愛想なかんじでも無く、お客様の邪魔をしないでJAZZを聴いて頂く

スタンスであろう。

会社帰りに時たま寄らして頂いたが、今は残念ながら閉店してしまった。


一度こんな事が有った事を思い出した、例によって、客は私一人

そこに一人の客が来店し、コーヒーを注文

その後に店主が私に、少し店を出るからと言って出掛けた、

そしたらその客はコーヒーを飲み、そのまま帰っていった、その時に

私が思ったのは、常連だから、支払いしないでツケで飲んで

いったのかと思ったら、店主が直に戻ってきて言うのには

「またコーヒー代を支払ずに帰られた!」

何だ常連といっても無銭飲食の常連かよ!

コーヒー代も安かった記憶が有るが、こんな支払いをしない客や

私は仕事帰りの夕方だからかもしれないが、客も少なく?

喫茶店経営も厳しかったのでないか。
OIP

EVEREST DD55000の画像
ポッチと応援をお願い致します。
にほんブログ村 音楽ブログ ジャズへ
にほんブログ村

9 2月

単身赴任先での暮らし方 名古屋散歩 ジャズ喫茶キャット

名古屋での単身赴任先でも、相変わらずJAZZキッサ巡りをした

ジャズ喫茶「ザ・キャット」の音は落ち着いた音だったと記憶する、何度か

伺ったが、ネットで検索してみたら2004年閉店、中高音は

アルテックのスピーカーで、中高音ホーンは折れ曲がったタイプで

ウエスタンのホーン?

アナログプレーヤーはトーレンスのTD124、アンプはウエスギ

長い時間聴くには最適なバランスのシステムだった。

大須観音近くのジャズ喫茶は、自作アンプにウエスタンの

レプリカ(?)
大型のスピーカーでゆったりと鳴らしていたが

一度だけ伺った。

DSC_1555


インスタグラムはこちらからどうぞ

インスタグラムの動画には、バックにJAZZを使って投稿しておりますので、

そちらも訪問してください。

BGMの付いたリール動画は、こちらには張り付けは出来ないので、インスタグラムの

View profileをクリックしてマイページにて楽しんで下さい


ポッチと応援をお願い致します。
にほんブログ村 音楽ブログ ジャズへ
にほんブログ村



30 10月

単身赴任先での暮らし方 名古屋時代 JAZZキッサ 知立グッドベイト

JAZZキッサ 愛知県 知立 グッドベイト

レコードの数 4万枚とも

住所  愛知県知立市西町亀池11-2



ジャズキッサとしては珍しく明るい、ごく普通の喫茶店で

ここには変に気取ったところも無く、軽くお茶のみにイカナイって

感じの、気兼ねなく立ち寄れるお店



レコード保管場所を一度見せて頂いたが、その膨大な数に驚き!

レコードの保有量が4万枚 ハンパネェー


何度か伺いましたがいつも笑顔で接客された、これはJAZZキッサとしては珍しい!

マスターの人柄が良いので、
ゆったりとくつろげる店です。


こんな印象のお店でしたが、いつまでも、ちょっとだけ頑張って続けて下さい。
b9572efa0cfe6f66866366f72a75aab3-1500x990

736goodbait22
ポッチと応援をお願い致します。


にほんブログ村 音楽ブログ ジャズへ

にほんブログ村
14 7月

ダスコ・ゴイコビッチ ライブ JAZZキッサ

ある日の事、旧ユーゴのトランペッター ダスコ・ゴイコビッチが

単身来日して日本人のピアノトリオをバックに

各地でライブを聴かせた。

私も近隣のJAZZ喫茶で聴きましたが哀愁の有る音で

ミュートでは更に哀愁が増し素晴らしかった

その時のバックミージシャンはピアノ 椎名豊 ドラムス 大坂昌彦 

ダスコ・ゴイコビッチのペットはマイルスの一番良かった頃

の音で日本人好みだ、彼のインタビュー記事を読んだら

やはり好きなミージシャンはマイルスと書かれていた。

マイルスのコピーから始まり自分だけの音へと進む。

椎名豊 大坂昌彦 両名共に素晴らしい演奏で楽しませてくれた。

画像のレコードはその後、新宿デスク・ユニオンで新譜で購入

数年後にCDを購入したのでレコードは手放した

今回ネット販売で見かけたら45,780円よりと表示されているが

これって間違い?

180グラムの重量盤でビニール・コーティング 良い作りだからって

45,000円はどうかな、こんなことなら手放すべきでは無かった・・・

袋井でライブを聴いた後で偶然にも新宿で新譜に出会い

購入した縁の有るアナログレコードだったが・・・こんな縁を逃すとは 

メンバーはサックス ジミー・ヒース ピアノ トミー・フラナガン

ベース エディー・ゴメス  ドラム ミッキー・ロッカー

メンバーも良くていいレコードですから、アナログを見つけたら

ぜひゲットを!

uvjz-21025

ポッチと応援をお願致します。

音楽(ジャズ)ランキング

にほんブログ村 音楽ブログ ジャズへ


 PVアクセスランキング にほんブログ村
ギャラリー
  • 一日一花    148 数寄屋侘助
  • 一日一花    148 数寄屋侘助
  • JAZZレコード盤の好みの変化
  • JAZZレコード盤の好みの変化
  • ニックネームにはユーモアを
  • 突然の雷雨が鳴り響きヒョウが降る
  • 突然の雷雨が鳴り響きヒョウが降る
  • 突然の雷雨が鳴り響きヒョウが降る
  • 突然の雷雨が鳴り響きヒョウが降る