groovy130

ジャジーな毎日 

表の庭は和風に、裏庭ではガーデニングを 庭で咲いた花を玄関や部屋に 飾り楽しんでいます。 薄茶の茶花には和洋こだわりなく、 その時々の花を。

一ノ関ベーシー

26 11月

ニックネームにはユーモアを

ある知り合いの女性とお会いした際に聞いた面白い話


女性同士の会話には社内の男性社員をニックネームで

会話するようで女性が付けたニックネームには

ユーモアのセンスが有り微笑ましかった

例えば仕事が出来ない
〇〇係長は上司や部下に

寄りかかり仕事をしているので「寄り係長」(よりかかりちょう)

〇〇さんはいつもニコニコしているので「〇〇そよ風」さん

(でも奥さんはそよ風では無い)


他にもいくつか有る様だが社内で女性が数人集まっている

時にはこんな会話で盛り上がっているようで

油断も隙もない


ジャズの世界でもニックネームがたくさん有る

思いつくままに書き出すとチャーリー・パーカーを「バード」

ハリー・エディソンは
甘い音色のトランペットで「スィーツ」

ルイ・アームストロングは「サッチモ」

レスター・ヤングは「プレス」ミルト・ジャクソン「バグス」

コールマン・ホーキンス「ホーク」

それぞれの謂れが有るがここでは省きます

カウント・ベーシーもニックネームを付ける名人のようだ

一番印象に残っているのは、一ノ関に有るジャズ喫茶

ベーシーの菅原さんを「スイフティー」


最近では日本の政治家で自分は人の話をよく聞くと

言う方がおりましたが(過去形かよ)

聞く力が有って検討しても実行力が無く

単なる検討では「遣唐使」とニックネームが

付けられるだけで、「首相になってやりたい事は」と

聞かれいの一番に「人事」と答えたらまずいよね

確たる国家も無く、とにかく首相になりたいでは

国民が不幸です。


ニックネームにはユーモアのセンスがないと単なる嫌味なので 

≪もっとユーモアを≫



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17 11月

一ノ関ベーシーでのライブ

棚を整理していたら一ノ関ベーシーでのライブチラシが

ひょっこり出てきた、これは上司の粋な計らいで

仙台の出張を私にご指名頂き少し足を延ばして

一ノ関ベーシーへと向かった、ここまで記載してきたら

この話は一度投稿したのに気がついたが、何度も話すうちに

熟成していい塩梅になる?

当日は仕事終了後に仙台の「ジャズ喫茶 カウント」に立ち寄り

その後一ノ関へと向かった、当日は地元ミージシャンの

夜からのライブに備えて閉店中で、大勢の地元の菅原氏のシンパ

と思われる方々が椅子の並べ替えで忙しそうだったが、

お店に招き入れてコーヒーを出してくれ、楽器のチューニングに

菅原氏がレコードにあわせてドラムの演奏をしてくれた

おそらく遠くからの客とふんで歓待してくれたのであろう

こんな心意気に応えないのは男がすたるとばかりに即金で

チケットを購入し夜のライブへとなだれこんだ

ライブは予想通りに大盛り上がりでたっぷりと楽しんだ

こうして今でも思い浮かぶのは、全ての観客の楽しそうな

顔で、みんなスイングしていた。

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当日の出演者はジャズピアニスト鈴木牧子氏 旦那様が

ベーシストの鈴木耕平氏、最近のお顔をネットで拝見したが

あの当時と比べると更にジャズ者の顔となっている
ソース画像を表示

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ギターの鈴木勇次氏が素晴らしい演奏を聴かせてくれた。

ギターからの音はアンプに流れ、更にギターアンプの

スピーカーから増幅され、コンマ何秒かのタイムラグが

発生するが、その時の音はそのままギターからの音が

我々観衆の耳に届いた!

もう一本のギター演奏者の音はアンプ・スピーカーを通して

微妙なズレを感じた。

誰もがうっとりとするいい音だったが、どうもそれは

古いギターアンプのせいでもあるようで

菅原氏の著書「聴く鏡」にそのライブの模様が

書かれていますので、お持ちの方は読み返して下さい。

持っていない方は書店に即!直行してオーダーして下さい。


翌日ベーシーに伺い、菅原氏とTさんと3人で会話したが

話題はもっぽらその時のギターの音色の話、菅原氏は

ギターの真正面に座り、聴き惚れていたのを目撃した。

あの時、過ごした事は私の宝物だ
著書「聴く鏡」で遠方から来た客〇〇君とでも紹介して

頂ければ最高だったが、それは無理の話で私はその他

大勢の観客の一人に過ぎない・・・

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11 1月

一ノ関ベーシーで「聴く鏡」

一ノ関ベーシーに行こうと決めたキッカケは以前記したが、友人Tさんが

ジャズ喫茶「ベーシー」の選択にサインを頂いてくれた事で

先をこされて焦ったわけではないが、キッカケになった事は間違い無い。

どうせ行くなら渡辺貞夫さん(ナベサダさん)が、毎年春先に全国ツアーをやるが

一ノ関ベーシーでも演奏するので、そこに狙いをサダメタが、ここからがイケマセン

有ろうことか、ベーシーに電話してこの日に行きたいが、まだチケットは手に入るかと

聞いたら、そっけない返事で「それは判らん」と電話を切られた!

諦めきれずに翌日電話したら、一ノ関ベーシーでのナベサダさんを聴きたいが為に

全国から大勢の方々がお見えになるようで、前のリで数日前からくる人や、翌日も

居座る人もいて、忙しいと知った。

どうも一ノ関ベーシーでのライブは特別の世界のようで、毎年来る方々は

北は北海道、南は九州と、ありふれた言葉では言い表されないようだ

菅原さんは優しいお方で、初めて来るのなら日を改めて、ゆっくりいらっしゃいと

言ってくれた。

それで菅原さんの著書ジャズ喫茶「ベーシー」の選択にサインを頂いた著書が手元にある。

その3日間は人生でこんなに衝撃的な出来事に出会ったのは初めてのような

忘れ得ぬ時空との遭遇だった。

その証拠に今でも、あの音や、カウントベーシーのレコードに合わせて

菅原さんがドラムを叩かれた事や、スガワラテーブル席での緊張した事など

瞬時にあの時空へと飛んでいける!!

私の人生の宝物!!
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友人の作家Tさんと『一ノ関 JAZZ喫茶 ベーシー』の事 - ジャジーな毎日 (livedoor.blog)

PS
2003年7月25日~26日と書かれているが、実際は3日間通ったので


7月25日~27日が正しいのです。

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9 1月

一ノ関ベーシーで聴く カウント・ベーシーオーケストラ

一ノ関ベーシーで聴く カウント・ベーシーオーケストラ

こんな至福な時を過ごせるなんて、JAZZを聴き始めた頃は

思いもよらなかった。


かれこれ50年以上前、JAZZを聞き始めた当時、地方にいる者には

JAZZの情報と言えば「スイングジャーナル」での記事しか無かった。

だから毎月購入して、新譜紹介、レコード寸評、ジャズ喫茶案内

、オーデイオ新商品紹介等、読み漁った。

そんな中、雑誌巻末にはJAZZ喫茶の方々がお店の広告を

出されていたが、ほとんどは都内のお店でJAZZ喫茶の草分け的な

存在である中平氏の「ダグ」「ギグ」や吉祥寺若者文化を作られた

野口伊織氏の「ファンキー」寺島靖国氏の「メグ」など

吉祥寺のお店、中央沿線が多かった記憶が有る、そんな中で一関市「ベーシー」

が有った!

今でも記憶に有るが、記事にはお店で使用しているオーディオ機器の型番

が書かれていた、JBL 2220B、375、075のスピーカー、同じくJBLのアンプ、

プレーヤーにはリンのLP12、シュアーカートリッジV15タイプⅢ

が書かれ、例の菅原さんご自身のイラストだけの案内だが、二十歳そこそこの

若者には高嶺の花だったオーディオ機器で、何時かはJBLをと、思い描いていた。

菅原さんのオーデイオから影響を受けた方々は、全国に大勢いて、今でも同様な

機器で格闘する人もいるくらいにジャズ・オーディオファンへの影響が大きかった。

かく言う私もその数十年後に、JBL D130、LE85の2ウエイを購入

その後に、お目当てのD130、375、075の組み合わせを、その後

D130は130Aに代えた。

その当時は1ドル360円の時代で、一度購入した方は

手放す事も無く、今のように中古で簡単に手にはいる事はなく

当然無理をして新品を購入。

その当時は岩手県は遠く、お店に伺うとは思っていなかったが、2003年に

初めて伺った、その時の事は良く覚えていて、まず、雑誌で見慣れた外観を眺めて

一つ目の感嘆符!、そのまま進み、エントランスのドア前で2つ目の感嘆符!

さらにドアを開けて、スピーカー正面の佇まいに3つ目の感嘆符!

当然ながら出てくる音に4つ目の感嘆符、その後通称「スガワラテーブル」でも

同様な感嘆符、極めつけは帰る際に、店の外まで見送りして頂き、固い握手を!

もうたまりません、菅原さんの信者になった日のことです。
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16 12月

一ノ関ベーシーでの自慢話 変わらぬ性格

ベーシーに訪問した際に菅原さんの著書「聴く鏡」をそっと出し

サインを頂いたがその時に自宅JBLの写真を最後のページに忍ばせた

私はこのJBLで鳴らしていると、少し自分をアピールしたい気持ちと

恐れ多いとの気持ちのはざまで、あえて黙って渡したが、菅原さんは

写真に気がつき、居合わせた客に見せていた、店主からすると

嫌な客ナンバー1は自分をアピールする人、要するに自慢する人だが

菅原さんは優しい人でなのでそんな事は百も承知だったと思うが

そこには触れずに受け入れてくれた


そこで終わっていればまだ可愛げがあるが、そこで私は

スピーカーの下は基礎からコンクリートを立ち上げ、その上に

イギリスの倉庫壁に使われたアンティークレンガを敷き詰めて

スピーカーを設置しているから音が変わったと

最後はあからさまに自慢話となった 。

この性格はいつまでも治らないなー

残りの人生も変わらずにいきそうな予感がする


PS
その場に居合わせたお客様はオーデイオ評論家

菅野沖彦氏が執筆していた「ステレオサウンド」の記事に

掲載された方でしたから

冷や汗がこめかみ辺りにタラっと!!



ベーシー





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30 11月

ジョン・コルトレーン スピリチュアル 一関ベーシーで聴くコルトレーン

『ビレッジ・バンガード・ライブ』 ジョン・コルトレーン 

エリック・ドルフィーとの「スピリチュア」

ベーシーでのライブの模様をYouTubeで見つけたのでアップします。

私が伺った時は、コルトレーンのワイズワンを聴かしていただきましたが、

ベーシーで聴くコルトレーンは最高です!!
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菅原さんのレコード演奏を動画で撮り、更にYouTubeでアップしているのに

その時、コルトレーンが目の間にいる事が想像できる音、ベーシーの音って凄い!!

以前記載したが、ミージシャンが目の前にいる音、それをも超えた音、

ミージシャンの心が、直接こちらのハートにぶつかってくる音。

やはり凄いベーシーの音!!


こちらに以前記載したので宜しかったらどうぞ。
一ノ関ベーシーで レイ・ブライアントからの語りかけ - ジャジーな毎日 (livedoor.blog)

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2 11月

ナベサダ 渡辺貞夫さん 人生を誠実に生きてきた男の顔が渋い!

渡辺貞夫さんをナベサダ、日野皓正さんをヒノテルとJAZZマンを

ニックネームで呼んでいるが、本場アメリカでは有名な

ルイ・アームストロングを「サッチ・ア・マウス」 なんて大きな口なんだ

で、付いたニックネームが「サッチモ」

ジョニー・ホッジスは耳がうさぎのようで「ラビット」とか、そうそう大事な人を

忘れていた、モダンジャズの創始者 チャーリー・パーカーを「バード」


カウント・ベーシーはニックネームを付ける名人と言われているが

ベーシーからニックネームを頂いた、日本人では幸運な人もいます、 

一ノ関ベーシー店主 菅原さん「スイフティ」


愛称、ニックネームで呼ばれると、なぜか急に親近感が出ますね

身近なところでは〇〇ちゃんなんて呼ばれると嬉しい、これも

一つの愛称の一種で、現役時代に取引先から「〇〇ちゃん価格をもうちょっと

頑張ってよ」と言われればついつい「頑張りましょう」と思わず言ってしまった。


話が脱線したが、今日の主役は「ナベサダ」何度かライブで聴いていますが

ずっと以前に「合歓の郷」雨の中で聴いた演奏が素敵でした。

人生を誠実に生きてきた男の顔が渋い!

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この、デキル二人の笑顔はタマラナイね!!

こんな笑顔が出来るまでには、なかなか到達しないなー!
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動画は小野リサとナベサダのボサノボ

大好きな曲 「How Insensitive 」 アントニア・カルロス・ジョビン作曲

小野リサのサラっとした歌声はボサノヴァにピッタリ

ナベサダのオブリガートがイイデスネ!



以前ナベサダが「サワコの朝」に出演した時に、阿川佐和子さんの

耳元でサックスを吹いたが、
聴かされた人はたいがい、まいちゃうよね

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21 10月

一ノ関ジャズ喫茶ベーシー訪問記「まわれ右」ジャジーでない、変な気遣い

ベーシー訪問2日目の朝は早くからベーシーに行きたくて

当時の開店時間11時少し前に行ったら、菅原さんが店の前で

マットのホコリを叩いているところに出くわした、何か見てはいけないものを

見た感じがして思わず「まわれ右」をして近くを軽く散歩してから

店に入った。

この話を友人の作家Tさんご夫妻に話したところ、菅原さんに対して

あまりにも尊敬の念が強すぎるからだと言われた、確かに菅原さんの

生き方全てが憧れであり、理想の生きかただと思っている。



菅原さん撮影のベーシーだが、なんとも言えない笑顔!

写す側と写される側との関係が垣間見える

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画像と動画して一致していませんが、良い動画でしたので出典させて頂きます



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1 9月

忘れ得ぬ記憶となったサッチモとスゴイメンバーのレコードコンサート パート2

御茶ノ水の有る医療機器メーカーでのレコードコンサートで

コンサートが終わり、三々五々 それぞれが家路に向かう際

ベーシー菅原さんへ挨拶に行き「おう 来てたのか」と

覚えていてくれたのに感激した事は前回記したが、今 ハタと

気がついたが、あれは私ではなくどことは言わないが

特徴のある家内に気がついたのではないか?

だって私は中肉中背 特徴の無い容姿で黙っていれば

キズカレナイで素通りされるといつも言われているから

だけども それも特徴のひとつダヨー  と自分自身で

前向きにとらえよう。

ベーシー

当日のクロージングがサッチモの「この素晴らしき世界」で

さすがに半世紀もJAZZキッサを続けてきた店主

あまりにもその場にピッタリで、永く記憶に残る!




前回の記事です、宜しかったらお読みください。

スゴイメンバーのレコードコンサート - ジャジーな毎日


どうしてあの日、あの時間にスウフィテー菅原さんに会えたか

種明かしは・・・・

私がベーシーに伺った夜に地元ミージシャンのライブが有り

その模様がステレオ・サウンド「聴く鏡」に掲載され

その本の次章で菅原さんのスケジュールが書かれていたので

是非またお会いしたいと ”おっかけ” したのが真相です。

(聴く鏡に私の事が書かれていれば最高だったがやはり目立たない存在なんだ)


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31 7月

一ノ関ベーシーで不思議な体験 「阿形」「吽形」

エントランスから左側にむかい最初のドアを開き、さらに奥の

ドアを開く、すると正面に大きな2体が姿を現す。

それは神が宿る、音楽の神様に愛された者だけが到達した世界に

導いてくれるモノだ、俵屋宗達の風神雷神のごとく、はたまた

金剛力士像の「阿形」「吽形」のように来るものを圧倒する

又出てくる音は誰もが即座に「まいりました」と発する世界が出現する。

常人には到達出来ない音と出会い  音を見た!


ジョン・コルトレーン「WISE ONE」

スピーカーから発生された音では無く、全てのモノから

浄化され こちらの心に直接伝わってくるモノ

目の前にコルトレーンがいた コルトレーンの

こころが伝わってきた!

思わず涙が流れ止まらなかった

今まで経験したことの無い、心を揺さぶられた瞬間だった!

そして帰りのエントランスで菅原さんの一期一会の心を

感じて家路につく

何年、何時間も経過しても、いつでもあの異空間へと

心をはせる事が出来る

ベーシーで過ごした圧倒的な時間は永遠なモノと化す!!


ベーシー画像



ベーシーでの事柄を記した記事です
宜しかったらお読みください


一ノ関ベーシーで レイ・ブライアントからの語りかけ - ジャジーな毎日


友人の作家Tさんと『一ノ関 JAZZ喫茶 ベーシー』の事 - ジャジーな毎日

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22 7月

ある日の一ノ関ベーシーでの出来事 Basie Is Back

アルバム「Basie Is Back」2007年発売


発売して間もなくJAZZキッサベーシーでの店内で

このレコードが鳴り響いたら、その場はライブ会場と仮し

各曲の終わりには店全体で盛大な拍手がおこり

曲が進むごとに拍手はどんどん大きくなって

最後にはうねりとなり B面女性ボーカルの ”カウントベーシー”

に合わせて、居合わせた客とお店の女性の方々全員で大合唱 

”カウントベーシー!!”

最後は鳴りやまない拍手となり、すごい世界となった。

このアルバムにはこんな力があります、全てのカウント・ベーシーファン

JAZZファンが満足できるアルバムです。


CDもしくは、レコードをお聴きになれば思わずワンフレーズ一緒に歌い

たくなります。


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27 6月

一ノ関ベーシーで レイ・ブライアントからの語りかけ

ある日のJAZZ キッサ ベーシー

「sonny rollins on impulse」のB面「Everything  Happens To Me」

での事だった

レイ・ブライアントの心がこちらの心に直接語りかけてきた!

目の前にミージシャンが現れたなんて表現以上に

心と心がつながった・・・・

今まで経験した事の無い不思議な出来事だった。

後日秋葉原のオーデイオショップで、オーデイオアドバイザー

厚木氏にベーシーで音楽の神様が舞い降りた瞬間に出くわした事を話した

厚木氏の口からはなにを今更と言わんばかりに力を込め

「それを聴きたくてベーシーに行くんだよ!!」

初対面だったがベーシーつながりで会話は多いに盛り上がった。

氏は自宅ではJBLスピーカー「パラゴン」をJBLのアンプでドライブ

しているが、こんな達人でもこの体感を得る為にベーシーに行って

いる事を知った。

クオリティの高い音を出す装置と それを感じとる人

上には上があるんだなー!
 
まだまだ修行が足りんな・・・・

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29 5月

ある日のジャズ喫茶ベーシー 

以前の事、仙台の仕事帰りに東京に帰らず、当時の上司が

粋な計らいをしてくれたので、そのまま反対方向の新幹線に

飛び乗り 一ノ関ベーシーへ。

当日はライブが有り準備の最中だったが、中に入れて頂いた。

菅原さんの人柄に魅せられたと思われる方々が

今夜のライブの準備である椅子の配置換えをしたりしていた

自分も近くに住んでいればスタッフになり手伝いたいナーと

そんな思いに・・・・・

一旦今夜のホテルに荷物を置き夕方出直してライブを堪能

この日は岩手県と宮城県のミージシャンが出演

ギター2本のグループは日頃JAZZ喫茶エルビンで

演奏している方々で、ギターの鈴木さんの音がうっとりする良い音で

ギターからギターアンプを通しているのにそのままギターの

音がでているような不思議な感覚を覚えた

菅原さんもギター正面で楽しんで聴き入っていた。

翌日菅原さんとの会話で「ギターの音が良かったですね」と

菅原さんは正面で聴いていたが、ギターアンプの指向性が狭く

正面から少し外れると音が変わるとか話された。

その時の模様は菅原さんの著書「聴く鏡」P323 ”ヒントを捜せ”の記事に

ありえないことだが、私の事も記事に書かれていれば

サイコーなのにね

ベーシー画像


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28 5月

ジャズ喫茶ベーシー 異空間との遭遇 友人Tさんサンキュー

ベーシーに最初に訪問した時は雑誌でいつも見ている

建物の前で何年もかかりやっと来たな

スピーカーの前に座りその佇まいに声が出なかった

更に怒涛の音にのけぞってしまった

暫くしてから菅原さんの書かれた「僕とジムランと酒とバラの日々」

におずおずとサインをお願いした、この本は以前記した友人Tさんが

ベーシーに訪問した際にサインを頂いた本で、菅原さんも

ご自分のサインに気がつき、こちらのテーブルにと案内して頂いた、

こちらは緊張のあまりに殆んど会話らしい会話も出来なかった

その後カウントベーシーのレコードに合わせてドラムを

叩き始めたのにはビックリ

思いがけない歓待にまたまた感激、3日間通い最後には

入口まで見送って頂き、かたい握手を ・・・・


菅原さんは一期一会が自然に出来る達人で有った

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PS

通称菅原テーブルと言われるテーブルに座れたのも

おまけにレコードにあわせての菅原さんのドラム

これほどの歓待を受けたのも友人Tさんが

先に訪問してサインを頂いたおかげです、Tさんサンキュー

友人の作家Tさんがサインを頂いた記事はこちらにありますので

宜しかったらどうぞ

友人の作家Tさんと『一ノ関 JAZZ喫茶 ベーシー』の事 - ジャジーな毎日


一ノ関JAZZ喫茶ベーシーへの憧れと友人の作家Tさん - ジャジーな毎日



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1 4月

ある日の出来事 JBLホーンと一ノ関ベーシーの言葉

ある日の事、家内から電話が有り、私宛に宅配便で

届いた荷物が玄関入口に入らないが何を頼んだか聞いてきた。

それはJBLのスピーカーホーンだが大きいとはいえ、

玄関入口に入らないまでの大きさとは思っていなかったが、

慌てて家に帰ると大きな梱包が入口にデーンと置いて有った、しかも2個口、

購入した話は家内には話していないが、こんな大きな梱包のモノを

ナイショには出来るはずがなかった。

一ノ関ジャズ喫茶「ベーシー」菅原さんも著書の中で言っている事だが

「いろいろと聴き較べて、家内と相談した上で・・・」などと

トロイことを
いっているようでは一生ロクなものは掴めない。

ピンときたものだけをかっておけば大きな間違いはないのだ

菅原さんを信奉するワタクシとしてはそのまま実践したまでだが

誰でも出来る事ではない事を知らないワタクシの大きな間違いだった。

こころの中で「す すいません勝手に買って」
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28 3月

一ノ関JAZZ喫茶ベーシーへの憧れと友人の作家Tさん

友人が一ノ関ベーシーに行き、私の愛読書にサインを頂いた話は

以前に記したが、その時の友人Tさんから私への一言に思わず絶句した。

こんなに憧れていたのに何故今までベーシーに行かなかったと自問して

いたら、友人曰く「たかをくくっていたんではないの?」とキツイ一発

ああそうか、あそこまでの世界が有るとは思っていなかった為か

いろんな理由付けしたが、友人の一言で自分自身納得した。

今回の件はこれで決着としておこう。

心の中でその友人に一言「私より先に行くなんて許せん!」

PS
ベーシーのエントランスで家内の写真は撮っていたのに、私の写真が無い

実は私はシャイなんです
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以前のベーシー訪問記はこちらからどうぞ

友人の作家Tさんと『一ノ関 JAZZ喫茶 ベーシー』の事 - ジャジーな毎日 (livedoor.blog)

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20 3月

スゴイメンバーのレコードコンサート

御茶ノ水医療器具のメーカーが玄関ホールを開放して、

毎月クラシックやJAZZなどジャンルを問わず

レコードコンサートをおこなっていた。

おみえになる方々も真面目な聴き手で昔ながらの

レコードコンサートの雰囲気。

有るとき、一ノ関ベーシー菅原氏がステレオサウンドの

「聴く鏡」のなかでオーデイオフェア講演等の

スケジュールが記されていたので、当時私は東京に単身赴任

家内は静岡、お茶の水で待ち合わせて会場に


レコード演奏内容もさることながら、今考えると

スゴイメンバーで、ベーシー菅原氏、

名プロデューサー伊藤八十八氏、

サウンドラボ「Zonotone」の前園氏,

音楽・オーデイオ評論家 山口考氏、


JAZZ・オーデイオが好きな人達には神様のような存在の方々で

その場に居合わせただけでシアワセでした。

会もお開きとなり、皆様がそれぞれ家路につこうとした時に

サッチモの「この素晴らしき世界」が絶妙なタイミングで・・・

さすがジャズな人

その時に菅原さんから「おう 来ていたのか」・・・・
ベーシー
菅原さんは私の事を覚えていてくれたのかなと家内に話をしたが

家内曰く、菅原さんは誠意ある人でお世辞を言う人では無いと断言 

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1 3月

友人の作家Tさんと『一ノ関 JAZZ喫茶 ベーシー』の事

こちらの本は一ノ関 ベーシー 菅原さんの『ステレオ サウンド』に掲載

された記事を基に出版された1冊の本ですが、表紙を開くとまず飛び込んで

くるのが深い意味の言葉 

時計の下は私の名前で、本人がまだベーシーに訪れた事がないのに

何故私の愛読書に書かれているか疑問に思うでしょうが、友人Tさんとの

ひとつの物語がここに有ります。

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『ステレオ サウンド』に出版の記事が掲載されたので、さっそく本屋に飛んでいき

予約をして手に入れましたが、本が届くのがすごく待ち遠しかった事は

今でも思いだす。

友人Tさんが我が家にいらっしゃた時ぜひ読んでと渡したが、しばらくしてから

友人Tさんが「ベーシーに行ってきたよ」と本と共に来てくれた時に

そこに菅原さんの書かれた言葉が

『そのうちいつかお逢いします』・・・・

なんて素敵な言葉!


この言葉と友人Tさんの心遣いで一生の宝物となった。


PS
私がベーシーに伺うまでには7年の歳月が・・・・

何故7年掛かったかは、諸事情によりとしか言いようがないが。

なにせ 私の住んでいる本州中央から東北は遠いとありきたりの

言い訳でこの場はすまそう。

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ちなみに時計の物語は別の記事を掲載してありますので

宜しかったらどうぞお読み下さい。


腕時計 セイコー社 SEIKO - ジャジーな毎日


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23 2月

一ノ関 ベーシー 菅原さんの事


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一ノ関 ベーシー 菅原さんの時間

映画『ジャズ喫茶ベーシー Swiftyの譚詩(Ballad)』が昨年公開され、

続けて昨年の暮れには岩手めんこいテレビ制作の

『ジャズ喫茶ベーシー50周年特別番組 レコードと万年筆』がテレビ放映。

NHKドキュメンタリー『70歳のゴキゲンツアー~渡辺貞夫と新人ドラマー』

が再再放送され一ノ関ベーシー 菅原さんの一ノ関駅での出迎えシーンも有り

昨年暮れから菅原さんは私のなかでは大きく膨らむ刺激の有る時間でした。

JAZZを感じるのは音楽が流れていなくても日々の生活のなかにJAZZを

感じる瞬間があります。

渡辺貞夫さんと横山君のテレビ放映は初回から20年近くたつが今回

気がついた事がありました、べーシーでお手伝いしていたTさんご夫婦が

新宿ピットインでのライブ、渡辺貞夫さんの音楽を楽しそうに

聴いている姿が映っていました!

Tさんとはベーシーに2回目に一人で訪問した際に、地元のジャズマンのライブを

聴く機会が有り、翌日帰る際に一ノ関駅まで車で送って頂きました、

その際に、ベーシーの入口壁に有るパイプで作った『BESIE』はTさんが

作った事とか、何十年もベーシーに通っていたが、本当に親しくなったのは

数年前で、それまで話すことが無かったとか、帰りにはTさんの電話番号を

お聞きしていましたので、何年かして電話した際に、奥様が電話口で

Tさんは体調が悪いとお聞きし心配していましたが、菅原さんの『聴く鏡』で

Tさんがお亡くなりになりました事が書かれていました。

ご冥福をお祈りいたします。

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  • 突然の雷雨が鳴り響きヒョウが降る
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