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ジャジーな毎日 

表の庭は和風に、裏庭ではガーデニングを 庭で咲いた花を玄関や部屋に 飾り楽しんでいます。 薄茶の茶花には和洋こだわりなく、 その時々の花を。

茶道

10 12月

粉引茶碗で薄茶を  粉引茶碗 三碗

40年ほど前に陶芸に夢中になった事は以前記したが、その時に

茶碗作りに少し夢中になった、その中でも特に、粉引茶碗は

ピッタときたので幾つか作った。

手元には三碗残っているので、家内相手に茶を点てるが

少し小ぶりの粉引茶碗は家内用に、私は中くらいの茶碗を使っている

一番大きめの茶碗は少し手取りが重い、いずれも使い込み、いい味となってきた

特に粉引茶碗は昔から沁みた感じから、李朝時代の名椀が多数有り、

銘「雨漏れ」に代表されるが、お茶の沁み込んだ景色や、白泥の掛残した

景色を古来
茶人は愛してきた。

自作の茶碗も使い込むうちに、作った本人の技量以上の味となり、楽しんでいる。

当時、師事した作家さんに見て頂いたら、「良く育っていますね」と

お言葉を頂き、喜んでいるお調子者です。

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ps
割れた茶碗のなかには今でも悔やむ茶碗がある、少し小ぶりの粉引茶碗で

白泥が
薄くなっている部分が、紫色のグラデーションとなった茶碗で

今でも妙に、姿形が浮かぶ

金継ぎして残せばよかったが、当時はいつでも作れるとばかりに

捨ててしまった事を悔やむ・・・・

陶芸をやっていない、今は特に!!

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9 12月

単身赴任先での暮らし方 東京散歩 神保町 「李白」から経堂移転

趣味の良い「李白」

神保町の李白が経堂に移ったが、神保町時代に訪問したが

李朝好きな方には調度品の数々に目を奪われるでしょう

白磁の壺、建具、お膳、引出し、どれも店主の趣味の良さが

現れたモノ達です。

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小田急線経堂駅に移転してからは、まだ伺っておりませんが

機会が有れば伺いたいお店です。
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1 12月

扇面 花生け 古い時代のもの

扇面 花生け

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10 11月

一日一花  107 竜胆 煙草盆


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煙草盆にリンドウ 「竜胆」

竜胆の花言葉は「悲しんでいるあなたを愛する」「正義」

こんな可愛い花に「正義」は重すぎる
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26 9月

「順理則裕」 扇面  「渋沢栄一」書 

扇面  渋沢栄一書

現在放映されている大河ドラマ主人公 渋沢栄一の書 

東洋合資会社は渋沢栄一氏創業

昭和3年に創立20週年で

その時の扇面で
渋沢栄一の座右の銘の一つを

扇に製作と考えられる



順理則裕」にしたがえば、すなわちゆたかなり)

「道理に生きることが、すなわち繁栄につながる」の意味

渋沢栄一「私利を追わず公益を図る」との考えを、生涯に

わたって貫き通し「渋沢財閥」を作らなかった。

他の明治の財閥創始者と異なり公共への奉仕が評価されて

他の財閥当主が男爵で有ったが、渋沢は子爵を授かった。

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21 9月

中秋の名月 十五夜 お月見だんご 

十五夜 お月見だんご(へそ餅)

へそ餅は駿河地方にのみある不思議な形の月見だんごです。 

一説によると徳川家康公(竹千代)が今川氏人質として

駿府におりましたが、村人がなんとか丈夫に育つようにと

へその形を模した餅に餡を添えて食べさせたのが

初めと伝えられています。

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最初に行った和菓子屋さんでは売り切れでしたので

2軒目のお店で購入したが、それぞれのお店でこだわりが

有り、最初の店は真丸で、2軒目はへそ餅

店主が言うのには、十五夜の風習も無くなってきて売上減だったが

最近は各家庭でススキと月見だんごで五穀豊穣を願う事の大事さを

子供に教えるようになり問い合わせも増えているようです


和のこころを次の世代に伝えていく事は大事なことです


十五夜だけにお餅の数は十五個でした

だんごの味は家族に好評で、私も美味しく頂きました。
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追記

後でわかりましたが、だんごの並べ方は1段目3×3 9個 

2段目2×2 4個 3段目 2個   計15個でした

わかった時はもう食べた後でした・・・

供え方は、月に向かって左側にススキ・野菜など

自然のものを、
右側に人工のもの月見だんご

何となく並べたがセオリー通りでした



私の地域ではあいにくの曇り空で、名月は見れませんでした

ので家の中で観月を

円窓の記事でそれらしいことをにおわしていたので、

やっぱりやると思っていたでしょう

そんなお調子者のシニアです。
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21 9月

中秋の名月 せめて今夜は観月でゆとりある時間を過ごす

今年の中秋の名月は本日9月21日(火曜日)です

「自然」に対し五穀豊穣を感謝した行事で平安時代から続く行い

以前は各家庭でススキとお団子、里芋など野菜を

自然の恵みに感謝して
お供えした。

ススキを稲穂に見立てて、するどい切口が魔除けになるとされる、

団子はピラミッド型に積み上げ、最上部を天に向ける事で

月見団子を通して、収穫・祈願の気持ちを月まで届かせようとした


以前は至る所に自然・神に対する祈りの場が有った。

食事の際に家族揃って手をあわせてから食事をしたが、これが

祈りで有り、感謝する心で有ったが、今ではそれぞれが勝手に食べて

いるが、数千年かけて伝わってきた日本人のこころも失われつつある。

せめて今宵は 中秋の名月、自然の恵みに感謝のこころを

観月の軸は年に一度だけ床の間を飾ります

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「布袋現地現天」布袋が空に浮かぶ月と杯に映る月を愛でて

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杯、池、手水鉢に
映る月を愛でたり、月見台から眺めたり

日本人の感性には素晴らしいものがあります。
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13 9月

円窓作りで新たな安らぎ場所の創造を

パソコン設置場所の間仕切り作りに取り掛かる。


以前から円窓を何処かに作りたかったが

漆喰壁は
筋交いが入った耐力壁なので、くり抜く事は

素人には出来そうも無いので断念した。

今回は杉材で枠を作り、
プラダン(プラスチック段ボール)を

はめ込み、更にプラダンに和紙を張り、丸くくり抜いた。

予想以上に良い出来で、特に夜ともなると、パソコンの

灯りが円を浮き立たせて雰囲気抜群で、お気に入りの

場所が出来た。

最新テクノロジー?のパソコンと昔ながらの円窓は一見

ちぐはぐのようだが、思いがけずに調和の取れた空間となった。

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私も70歳ともなったのでこのように丸くなればいいが

楕円にもならずに三角・四角と角だらけです・・・・トホホ!

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今年の「中秋の名月」は9月21日ですが、月が雲に隠れた時は

この前でお月見を?

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12 9月

庭屋一如 光や風から四季を感じる 

庭屋一如(ていおくいちにょ) 庭と家屋を一体にして自然を愛でる


暮らしの中に光や風、自然を取り入れて、四季を感じ、快適な

空間を作る。


南禅寺界隈の別荘群の再放送が有ったが、家屋から眺める

東山を借景にした庭園の佇まいはまさしく庭屋一如で、

日本人の感性は遥か いにしえ
よりDNAに組み込まれている。



家の坪庭

狭い空間ではあるが
風・光からやすらぎの有る、ゆったりとした

時間を過ごせる大事な場所。
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ヒイラギ南天の下草には吉兆草とヤブコウジを植えたが

元気に新しい葉を付け始め、良い感じに育ってきた。

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この手水鉢は何年も前に、手に入れたが

重くて簡単には持ちあがらずに乗用車のトランクに

入れる際に苦労した、しばらくの間そのまま置いて有ったが

一昨年あたりにこの坪庭にしつらえた。

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9 9月

重陽の節句 九月九日 品の有る友人Yさんから教わる知識と虎屋の菓子「重陽」

五節句である重陽の節句は「菊の節句」とも呼ばれるが

旧暦を使用していた頃は五節句を締めくくる最後の行事

五節句とは唐時代の暦法で定められた季節の変わり目の事で

暦のなかで奇数の重なる日を取り出して陽(奇数)が重なると

陰(偶数)になるとしてそれを避けるための行事とも

気候の変わり目が激しい節に無事に過ごせるように

無病息災の厄払い日とした風習が日本に伝来したもの

一月七日 人日
三月三日 上巳
五月五日 端午
七月七日 七夕
九月九日 重陽 (栗節句)

重陽の節句は平安時代の宮中行事では菊酒を飲み

邪気を払って長寿を願う、また詩を読み、菊を鑑賞して

楽しむ事が行われた

重陽  栗節句 とも呼ばれ


虎屋では限定で「重陽」の菓子の販売が行われる

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友人Yさんは以前記しましたので宜しかったらどうぞ

上巳の節句  - ジャジーな毎日

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6 9月

扇面 蔦  古い時代の扇面 訪れる秋の予感

扇面 蔦

天候不順が続きます、雨が降らない日と熱い日が交互に続き

うっとおしいですね

雨が続いて植えたばかりの庭の花も傷んでガッカリします

こんな時には家の中で雑誌をペラペラとめくったり、

テレビ再放送の京都庭園を楽しんでいます。


扇面のつたの図柄が秋の訪れを感じさせます

一服の清涼をどうぞ


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31 8月

20代の背伸びと茶懐石 美のものさしを

茶懐石の初体験は陶芸を習っていた時だからさかのぼる事

40年以上前になるが、陶芸を始めるにあたり 

やはり茶の世界を知る事が大事とばかりに、お茶を習った。


陶芸の先生と生徒Mさんも私よりも年下であったが

お二人ともに芸術、文化の造詣が深く、陶芸では加藤唐九郎

北大路魯山人、八木一夫、絵画では佐伯祐三、熊谷守一

文学では谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」など多くの事を教えて頂いた。

ある日の事、お蕎麦屋さんの息子さんが「茶懐石 辻留」に関係した

店で修行して地元に戻り茶懐石の店を開いたので、みんなで

行きましょうとのお誘いがあり、私は家内と共に伺った

懐石料理主体で美味しい料理を頂いたが、
料理の素材には

季節の先取りの素材を九州から空輸したりしてこだわりがあった

20代の若者には何もかもが驚きの連続で有ったが、陶芸・茶道

芸術・文化などのそんな経験が私の ”美のものさし” を形づくっていると思う。

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4 8月

今日の三時はお団子で一服

今日のお菓子   

菓子  串団子

器   志野 御所車・燕 向付

湯呑  織部

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28 7月

谷崎潤一郎 ”陰影礼賛” アジアの建具

こちらの建具はアジアの建具で日本の障子よりも

より素朴な建具で日本の建具の原型か?

外国の方が日本の家屋は紙と木で出来ていると

驚くが、たぶんに卑下しているのかも、

そうそう、うさぎの小屋発言も有ったな!

そんな事とは関係なく、格子から外の光が差し込んでくる

たたずまいは、なにものにも代えがたい美がある!

建具はアジア製だが窓枠は日本人の大工さんがしつらえているから

なんの違和感もなく和室におさまる。

この場所はリフォームの際に、以前から持っていたこの建具を

壁に穴を開けて外側にアルミサッシを付け、内側に取り付けた

以前からの日本の建具 千本格子と並べてみたがコントラストが良かった

今では横に箪笥を置いたのでデッドスペースとなり、格子建具で隠れたが

茶室に使われる下地窓の雰囲気の有る空間となった。


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縦枠を横枠よりも伸ばす納まりを縦勝納まりというそうです。
 
縦枠を大きく伸ばしたのは、和室での納まりで

漆喰壁にピッタときます。


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23 7月

友人 Kご夫妻と名古屋 唐九郎記念館 

ある日の事 友人Kご夫妻と愛知県守山区にある

加藤唐九郎記念館「翠松園」に出掛けた。

友人 Kご夫妻は陶芸を始めて間もないので全てに

目新しさも有り窯跡などいろんな所に出掛けた

藤九郎ご自宅では幾多の名品が作られた唐九郎氏の登り窯も

見れたが、Kご夫妻も我々同様に、カメラに残す趣味も

無かったがのでその時の画像がいっさい無いが今考えれば

多少のスナップ写真位は残しておくべきだった。


「翠松園」では唐九郎氏のご子息 加藤重高氏の志野茶碗や

お孫さんの作品が販売されていたが、唐九郎お孫さんの

志野焼の湯呑を購入したが、家の新築時のどさくさにより

見当たらない、たぶんその湯呑は加藤高宏氏作だったと

思われるが、今現在ご活躍をされているので何とか探したい

唐九郎志野  作家 立原正秋氏銘々 「紫匂」
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唐九郎志野最高到達点  「鬼が島」

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作 加藤高宏氏 
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加藤高宏氏  志野茶碗
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22 7月

扇面  茄 古い時代の扇面を

熱い毎日に清涼感のある1扇を

扇面は少し古い時代のモノ

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19 7月

久しぶりにお茶を

このところ忙しく、お茶を飲む機会が無かったが

今日はのんびりとお茶を楽しむ。


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粉引茶碗は地の土と化粧土の収縮率が違う為に思わぬ

景色となり面白い

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自作 皿 桃山の黄瀬戸写し  

40年位前に作った皿ですが、その頃から花が好きだったのか?

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信楽の銘々皿は有る作家さんの作品で、こちらも

なまじっか陶芸をかじったので、皿の裏側の緋色が良かったので

こちらが表だったら更に良いと、サラだけに駄洒落を

大変失礼な事を言ったが、作家さんの困った顔というか 

怒った顔がいまでも思い出しますが、そのせつは

大変失礼いたしました 



この緋色が信楽らしくイイネー!
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28 6月

谷崎潤一郎 ”陰影礼賛” 障子からの柔らかい光

前回記した ”陰影礼賛” 先日TV放送でこのテーマで

作られた番組をみていたが、私ごときの障子を

簀戸に代えて感じる世界と違い、奥が深いなー

これからはもっと高みを目指して自分を磨こう

前回記した簀戸に代える前の障子の画像を撮り忘れたが

隣の部屋との境に1本ある、建具の画像をアップ


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こちらは上下が欅板であいだが紙貼り障子、古い家からのモノで、

真ん中の紙貼りの部分は外れるが、ただ外すためではなく

夏には同じサイズの簀戸が有り、季節ごとで代えるように

作られていたのではないか?

今となっては設計士の用意したモノで、調べる手立てはないが


本当のところはどちらでもいい話で、いずれにしても建具の

価値は変わるものではナイ


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11 6月

季節のしつらい簀戸に 谷崎潤一郎 ”陰影礼賛”

暑い日が続きますが、先日の梅雨入り宣言以降

少し雨が続き、これで和庭の苔が少し増えてくるかと思ったら

ここ数日雨が少なくなり、このまま夏にまっしぐらか?

そろそろ和室の建具も障子から夏戸に交換。

障子越しのうっすらとした明かりも、雰囲気が有り好きだが

夏戸から透けてくる景色がなんともいえない雰囲気で

甲乙つけがたい、日本人の知恵・感性が素晴らしですね!

次の世代に何とか残していきたいもの

最近の住宅事情も有り、畳の部屋が少なくなり、

建物によっては和室が無く、当然畳も無いが

そういう我家も畳の部屋は一間だけ、畳の利点は多々あるが

手間のかからないフローリングへと変わっていくのか

波に千鳥の意匠 名も無い職人さんの感性は長い年月をかけ

引き継がれていく、これが文化ですかね・・・・


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波に千鳥の部分はアールがついていて、黒い部分の

仕上げは漆塗りで、凝った作りとなっております。

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谷崎潤一郎 ”陰影礼賛” の世界に少しでも近づければと

思うが、その域に達する見込みは ない

”陰影礼賛” の世界を教えてくれたのは、陶芸仲間だった、友人Mさんです。

友人Mさんからはいろんな事を教えて頂いたが、その事は追々と記していく事とする。

一部過去に記した記事を、宜しかったらどうぞ。

CHIE AYADO 綾戸智恵 との出会い - ジャジーな毎日 (livedoor.blog)


娘夫婦からのプレゼント L .L.Bean - ジャジーな毎日

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25 5月

芭蕉布の懐紙入れ 手仕事に感嘆

この懐紙入れは芭蕉布で、上布を組み合わせて仕上げて貰った。

最近テレビで芭蕉布が放映されたが、気の遠くなるような

手間暇をかけて仕上げる手仕事に感嘆した。

裏布の上布も芭蕉布同様に非常に手間を掛け

織りあげた布。

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正式なお茶会に使うのではなく普段使いなので

本来は裏芯を入れるがあえて芯を使わないで

透け感が出るようにしたとの事(作り手 談)

少し贅沢な芭蕉布と上布の懐紙入れ  

大事な一品となったのは言うまでもない
  

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画像で拡大してみると何気ない織柄には亀甲紋、矢羽文様

蝙蝠など吉祥文が組み合わされている

この小さな布の中に、作り手の世界観がうかがわれる

改めて貴重な布で有る事が解る。

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27 4月

秋海棠(シュウカイドウ)が顔を出してきた。

秋海棠(シュウカイドウ)が庭の片隅に

置いたプランターから顔を出した。

秋海棠との出会いはかれこれ20年前に車で走っていた時に

薄桃色が目の端にふれて直ぐにUターン、名前は知らなかったが

知人が教えてくれた。

その後園芸店で見つけて即購入

それ以来欠かせない花ですが、何故大事な花のわりには

ほっといているのは、この花は秋にムカゴが地面に落ち

発芽するので結構庭に群生する。

茶花にピッタリで初夏には良く使っています。

秋海棠は江戸時代に中国から来た帰化植物でベゴニアの仲間

日本に帰化した植物はやはり風土により変わり、愛らしい花に
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初夏にはこのような可愛い花が咲きます。
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