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ジャジーな毎日 

表の庭は和風に、裏庭ではガーデニングを 庭で咲いた花を玄関や部屋に 飾り楽しんでいます。 薄茶の茶花には和洋こだわりなく、 その時々の花を。

茶道

2 9月

九月九日は重陽の節句

九月九日は五節句を締めくくる重陽の節句 

奇数の日は縁起の良い「陽の日」とされ三月三日や五月五日

など奇数が重なる日を祝い節句とされ、特に数字の大きな

九月九日は重要視された、この日は不老長寿を願って

菊酒を嗜み、秋の味覚の栗ご飯を食べる習慣がある

今年は栗おこわで
長寿を願うと考えている

場所によっては(後の雛)でお雛様を飾る

最近は昔ながらの習慣・風習がだんだんと忘れられるが

自然・大地への恵みの感謝、願い事をする事を今一度

見直してもいいのかと思う、日本人としての誇り・尊厳も

が脅かされていく今現在、無くなる前に今からでも遅くはな

い・・・・

五節句
一月七日 人日の節句 (七草の節句)
三月三日 上巳の
節句 (桃の節句)
五月五日 端午
節句 (菖蒲の節句)
七月七日 七夕
節句 (笹の節句)
九月九日 重陽 
節句 (菊の節句)

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昨年の重陽の節句の記事はこちらから
重陽の節句 九月九日 品の有る友人Yさんから教わる知識と虎屋の菓子「重陽」 - ジャジーな毎日 (livedoor.blog)

中秋の名月 せめて今夜は観月でゆとりある時間を過ごす - ジャジーな毎日 (livedoor.blog)


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8 8月

自作陶器での薄茶をどうぞ

自作陶器で点てるお茶は格別だ

50年以上前に習い始め、2,3年程通った



これからは
育てていく楽しみがある。

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2 8月

茶杓入れに古布の更紗を

茶杓を幾つか作ったので併せて茶杓入れを古布の更紗で

作る。

味の有る木綿 そろばん文様
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現在に通じるモダンな柄 鱗文様
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和更紗
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11 7月

友人との楽しいひとときと片口の器

昨日は古くからの友人とその家族と束の間であるが

楽しい時を過ごした、時の刻みは濃密であれば

たとえ数分、数秒でも充足な ”とき” を過ごす事が

出来る・・・


”とき” はデジタル時計にしろゼンマイ
時計でも

時刻を表す一つの目安ではあるが

その時、その場所、起きた事象で変化する

だから数秒だったことが、長くいつまでも心に刻まれる

事もあれば、一日の事柄が全く心に刻まれないこともある

”とき” ”time ” は変化自在で伸びたり縮んだりする。


友人はオーストリアの女性と結婚されて娘さんとの

3人暮らしだったが娘さんは現在奥さんの実家

オーストラリアで暮らしているが、最近帰国して数日

こちらで過ごすようだ、明るい女性に育っていたので

思わず「すごく明るくてイイネ」と伝えたら

娘さんからの返答は「私は今holidayだから」

そうか 休日なので自然なふるまいで明るく

輝いているのか

当方は定年以降、年中休みなので休日を

楽しみにしている気持ち、何処へ行こうとか

何をして過ごそうかのワクワク感を忘れていた

改めて人生をもっと楽しもうと感じた ”とき“ だった。



友人とは40年ほど前に市内在住の陶芸家のもとで

お互いに少し習っていたのでそれが縁で、いろんな事を

教えて頂いた「陰影礼賛」もその一つです

最近彼がYOUTUBEで自分達の暮らし方を

投稿していますので宜しかったらどうぞ

That's the Life I Want 





以前投稿した友人との記事はこちらからどうぞ
娘夫婦からのプレゼント L .L.Bean - ジャジーな毎日 (livedoor.blog)



画像は当時作った唐津風の片口だが、作った時は茶道具として


考えていたのではないが、建水か平水指しに使えればと

取り出してみた。

平水指は夏を涼しく楽しむために通常の水指より大振りで

口が大きく深さのない形で、亭主が蓋を開けた時に

水がちらりと見えてこれが涼しげな景色となる

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14 6月

薄茶をどうぞ 

 久しぶりに薄茶をどうぞ
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自作 粉引茶碗
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自作 黄瀬戸 銘々皿
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自作 志野銘々皿
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自作 茶杓
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11 6月

庭屋一如 無作為の作為

【 庭屋一如 】
庭に自然を再現して四季折々の情緒を楽しむ

暮らしの中に光や風、植物を取り込み事により

快適な空間を作る


【 無作為の作為 】

作られた事ではあるが、無作為に感じるさせる様


利休がお茶に招かれた際に、亭主が庭をきれいに整えたが

利休が自然に見せる為にそこに落葉をまいた逸話がある


無作為の作為の域を目指して庭作りを目指そう!
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台所からの景色、これも庭屋一如
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10 4月

桜の季節だけのお菓子 桜餅

この季節だけの美味しい桜餅を頂きました。

師匠作の織部と自作黄瀬戸に入れてみました。

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師匠 陶芸家の織部 皿
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自作黄瀬戸の向付
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一歩下がってまず師匠の織部を、いつも自己主張の強い私でも

この程度の常識は持ち合わせています

織部の皿は画像よりも実際はもっと深い色あいで素晴らしい作品です。



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24 2月

新たな美の創造 金継ぎ

金継ぎの技法は日本独自のモノか?

何処の国でも壊れたモノを直して使う事は有るだろうが、

そこを単なる手直しから、金繕いをして新たな美を創造する事は

おそらく日本人の特有の美意識によるものではないかと考えます。

大事にしていた茶碗や皿が割れたり欠けたりして、ガッカリした事は

誰でもあるが、それを直して、更にそこに美を求める金繕い、又は

呼び継ぎの技法、日本人の美意識は後世に残して欲しい技法です。


有名な直しは、国宝になった青磁茶碗、銘「馬蝗絆 ばこうはん」

があるが、割れたので新たに作って欲しいと中国に送ったところ、

これ以上のモノは出来ないと鎹を打って返されたが、茶碗に

鎹を打って送り返す神経には驚きだが

そこに美を見出した日本人の感性は素晴らしい。

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こちらは白洲正子所蔵の呼び継ぎの茶碗

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こちらは国宝の青磁    銘「馬蝗絆 ばこうはん」
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10 12月

粉引茶碗で薄茶を  粉引茶碗 三碗

40年ほど前に陶芸に夢中になった事は以前記したが、その時に

茶碗作りに少し夢中になった、その中でも特に、粉引茶碗は

ピッタときたので幾つか作った。

手元には三碗残っているので、家内相手に茶を点てるが

少し小ぶりの粉引茶碗は家内用に、私は中くらいの茶碗を使っている

一番大きめの茶碗は少し手取りが重い、いずれも使い込み、いい味となってきた

特に粉引茶碗は昔から沁みた感じから、李朝時代の名椀が多数有り、

銘「雨漏れ」に代表されるが、お茶の沁み込んだ景色や、白泥の掛残した

景色を古来
茶人は愛してきた。

自作の茶碗も使い込むうちに、作った本人の技量以上の味となり、楽しんでいる。

当時、師事した作家さんに見て頂いたら、「良く育っていますね」と

お言葉を頂き、喜んでいるお調子者です。

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割れた茶碗のなかには今でも悔やむ茶碗がある、少し小ぶりの粉引茶碗で

白泥が
薄くなっている部分が、紫色のグラデーションとなった茶碗で

今でも妙に、姿形が浮かぶ

金継ぎして残せばよかったが、当時はいつでも作れるとばかりに

捨ててしまった事を悔やむ・・・・

陶芸をやっていない、今は特に!!

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9 12月

単身赴任先での暮らし方 東京散歩「李白」神保町から経堂移転

趣味の良い「李白」

神保町の李白が経堂に移った、神保町時代に訪問したが

李朝好きな方には調度品の数々に目を奪われるでしょう

白磁の壺、建具、お膳、引出し、どれも店主の趣味の良さが

現れたモノ達です。

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小田急線経堂駅に移転してからは、まだ伺っておりませんが

機会が有れば伺いたいお店です。
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1 12月

扇面 花生け 古い時代のもの

扇面 花生け

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10 11月

一日一花  107 竜胆 煙草盆


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煙草盆にリンドウ 「竜胆」

竜胆の花言葉は「悲しんでいるあなたを愛する」「正義」

こんな可愛い花に「正義」は重すぎる
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26 9月

「順理則裕」 扇面  「渋沢栄一」書 

扇面  渋沢栄一書

現在放映されている大河ドラマ主人公 渋沢栄一の書 

東洋合資会社は渋沢栄一氏創業

昭和3年に創立20週年で

その時の扇面で
渋沢栄一の座右の銘の一つを

扇に製作と考えられる



順理則裕」にしたがえば、すなわちゆたかなり)

「道理に生きることが、すなわち繁栄につながる」の意味

渋沢栄一「私利を追わず公益を図る」との考えを、生涯に

わたって貫き通し「渋沢財閥」を作らなかった。

他の明治の財閥創始者と異なり公共への奉仕が評価されて

他の財閥当主が男爵で有ったが、渋沢は子爵を授かった。

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21 9月

中秋の名月 十五夜 お月見だんご 

十五夜 お月見だんご(へそ餅)

へそ餅は駿河地方にのみある不思議な形の月見だんごです。 

一説によると徳川家康公(竹千代)が今川氏人質として

駿府におりましたが、村人がなんとか丈夫に育つようにと

へその形を模した餅に餡を添えて食べさせたのが

初めと伝えられています。

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最初に行った和菓子屋さんでは売り切れでしたので

2軒目のお店で購入したが、それぞれのお店でこだわりが

有り、最初の店は真丸で、2軒目はへそ餅

店主が言うのには、十五夜の風習も無くなってきて売上減だったが

最近は各家庭でススキと月見だんごで五穀豊穣を願う事の大事さを

子供に教えるようになり問い合わせも増えているようです


和のこころを次の世代に伝えていく事は大事なことです


十五夜だけにお餅の数は十五個でした

だんごの味は家族に好評で、私も美味しく頂きました。
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追記

後でわかりましたが、だんごの並べ方は1段目3×3 9個 

2段目2×2 4個 3段目 2個   計15個でした

わかった時はもう食べた後でした・・・

供え方は、月に向かって左側にススキ・野菜など

自然のものを、
右側に人工のもの月見だんご

何となく並べたがセオリー通りでした



私の地域ではあいにくの曇り空で、名月は見れませんでした

ので家の中で観月を

円窓の記事でそれらしいことをにおわしていたので、

やっぱりやると思っていたでしょう

そんなお調子者のシニアです。
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21 9月

中秋の名月 せめて今夜は観月でゆとりある時間を過ごす

今年の中秋の名月は本日9月21日(火曜日)です

「自然」に対し五穀豊穣を感謝した行事で平安時代から続く行い

以前は各家庭でススキとお団子、里芋など野菜を

自然の恵みに感謝して
お供えした。

ススキを稲穂に見立てて、するどい切口が魔除けになるとされる、

団子はピラミッド型に積み上げ、最上部を天に向ける事で

月見団子を通して、収穫・祈願の気持ちを月まで届かせようとした


以前は至る所に自然・神に対する祈りの場が有った。

食事の際に家族揃って手をあわせてから食事をしたが、これが

祈りで有り、感謝する心で有ったが、今ではそれぞれが勝手に食べて

いるが、数千年かけて伝わってきた日本人のこころも失われつつある。

せめて今宵は 中秋の名月、自然の恵みに感謝のこころを

観月の軸は年に一度だけ床の間を飾ります

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「布袋現地現天」布袋が空に浮かぶ月と杯に映る月を愛でて

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杯、池、手水鉢に
映る月を愛でたり、月見台から眺めたり

日本人の感性には素晴らしいものがあります。
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13 9月

円窓作りで新たな安らぎ場所の創造を

パソコン設置場所の間仕切り作りに取り掛かる。


以前から円窓を何処かに作りたかったが

漆喰壁は
筋交いが入った耐力壁なので、くり抜く事は

素人には出来そうも無いので断念した。

今回は杉材で枠を作り、
プラダン(プラスチック段ボール)を

はめ込み、更にプラダンに和紙を張り、丸くくり抜いた。

予想以上に良い出来で、特に夜ともなると、パソコンの

灯りが円を浮き立たせて雰囲気抜群で、お気に入りの

場所が出来た。

最新テクノロジー?のパソコンと昔ながらの円窓は一見

ちぐはぐのようだが、思いがけずに調和の取れた空間となった。

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私も70歳ともなったのでこのように丸くなればいいが

楕円にもならずに三角・四角と角だらけです・・・・トホホ!

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今年の「中秋の名月」は9月21日ですが、月が雲に隠れた時は

この前でお月見を?

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12 9月

庭屋一如 光や風から四季を感じる 

庭屋一如(ていおくいちにょ) 庭と家屋を一体にして自然を愛でる


暮らしの中に光や風、自然を取り入れて、四季を感じ、快適な

空間を作る。


南禅寺界隈の別荘群の再放送が有ったが、家屋から眺める

東山を借景にした庭園の佇まいはまさしく庭屋一如で、

日本人の感性は遥か いにしえ
よりDNAに組み込まれている。



家の坪庭

狭い空間ではあるが
風・光からやすらぎの有る、ゆったりとした

時間を過ごせる大事な場所。
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ヒイラギ南天の下草には吉兆草とヤブコウジを植えたが

元気に新しい葉を付け始め、良い感じに育ってきた。

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この手水鉢は何年も前に、手に入れたが

重くて簡単には持ちあがらずに乗用車のトランクに

入れる際に苦労した、しばらくの間そのまま置いて有ったが

一昨年あたりにこの坪庭にしつらえた。

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9 9月

重陽の節句 九月九日 品の有る友人Yさんから教わる知識と虎屋の菓子「重陽」

五節句である重陽の節句は「菊の節句」とも呼ばれるが

旧暦を使用していた頃は五節句を締めくくる最後の行事

五節句とは唐時代の暦法で定められた季節の変わり目の事で

暦のなかで奇数の重なる日を取り出して陽(奇数)が重なると

陰(偶数)になるとしてそれを避けるための行事とも

気候の変わり目が激しい節に無事に過ごせるように

無病息災の厄払い日とした風習が日本に伝来したもの

一月七日 人日
三月三日 上巳
五月五日 端午
七月七日 七夕
九月九日 重陽 (栗節句)

重陽の節句は平安時代の宮中行事では菊酒を飲み

邪気を払って長寿を願う、また詩を読み、菊を鑑賞して

楽しむ事が行われた

重陽  栗節句 とも呼ばれ


虎屋では限定で「重陽」の菓子の販売が行われる

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友人Yさんは以前記しましたので宜しかったらどうぞ

上巳の節句  - ジャジーな毎日

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6 9月

扇面 蔦  古い時代の扇面 訪れる秋の予感

扇面 蔦

天候不順が続きます、雨が降らない日と熱い日が交互に続き

うっとおしいですね

雨が続いて植えたばかりの庭の花も傷んでガッカリします

こんな時には家の中で雑誌をペラペラとめくったり、

テレビ再放送の京都庭園を楽しんでいます。


扇面のつたの図柄が秋の訪れを感じさせます

一服の清涼をどうぞ


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31 8月

20代の背伸びと茶懐石 美のものさしを

茶懐石の初体験は陶芸を習っていた時だからさかのぼる事

40年以上前になるが、陶芸を始めるにあたり 

やはり茶の世界を知る事が大事とばかりに、お茶を習った。


陶芸の先生と生徒Mさんも私よりも年下であったが

お二人ともに芸術、文化の造詣が深く、陶芸では加藤唐九郎

北大路魯山人、八木一夫、絵画では佐伯祐三、熊谷守一

文学では谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」など多くの事を教えて頂いた。

ある日の事、お蕎麦屋さんの息子さんが「茶懐石 辻留」に関係した

店で修行して地元に戻り茶懐石の店を開いたので、みんなで

行きましょうとのお誘いがあり、私は家内と共に伺った

懐石料理主体で美味しい料理を頂いたが、
料理の素材には

季節の先取りの素材を九州から空輸したりしてこだわりがあった

20代の若者には何もかもが驚きの連続で有ったが、陶芸・茶道

芸術・文化などのそんな経験が私の ”美のものさし” を形づくっていると思う。

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4 8月

今日の三時はお団子で一服

今日のお菓子   

菓子  串団子

器   志野 御所車・燕 向付

湯呑  織部

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