groovy130

ジャジーな毎日 

表の庭は和風に、裏庭ではガーデニングを 庭で咲いた花を玄関や部屋に 飾り楽しんでいます。 薄茶の茶花には和洋こだわりなく、 その時々の花を。

ジャズ・オーディオ

28 11月

JAZZレコード盤の好みの変化

最近インスタグラムに投稿したレコード盤を久しぶりに

聴いたが溌剌とした演奏が気持ち良かった。


当時フィルウッズもドナルドバードも若手で

思いっ切りの良さの有る演奏だった

二十歳頃にはこんなビバップ(bebop)をよく

聴いていたがいつの頃かゆったりとした落ち着いた演奏を

好むようになった、これが年をとったという事なのか?


アップテンポからミディアム・スローテンポへと、

変わったのはレコード盤だけではなくコントやお笑いの

早いテンポの話にはついていけなくなった

車の運転など動作全般にスローとなっている。



こんな事なども、全てネガティブに捉えないで

円熟の境地、達観、超越、深みがました、こなれてきた

などと発想の転換をしてポジティブにいこう!



なんかこんな言葉も数日まえにも書いた気がするが

それも良しとしよう!!!
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14 11月

忘れられたアナログレコード盤

棚の整理していたら大事なサッチモのレコード盤が

ひょこッと顔をだした

背表紙、インナースリーブは傷んでいるが傷んだ分だけ

幾多のターンテーブルに乗せられてオーディオルームの

空間を音で埋め尽くしたか ・・・


と言うのはこれは米国盤で廃盤店がアメリカに行き現地で

買い付けしたか、アメリカのネットからの買い付けか

または販売当時に輸入されてコレクターの手に渡り

更に程度の良い盤が入手したので売りに出されたのか?

手にしたレコード盤からいろんな想像をしてこの盤の

奏でた音の足跡をたどる。


ジャケットの傷み汚れは有るが中身の価値は不変(普遍)だ

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コレクターの方はジャケットが傷まないように

レコード盤をジャケットに入れない方もいるが、私の

こだわりはジャケットをジャストフィットビニール袋に

入れジャケットを守る事

ジャストフィットビニール袋は、今は無き渋谷の

オリジナルレコード店が販売していた

2枚組専用も作る程の店主のこだわりで

都内での単身赴任先から定年後に地元に帰ってきた際にも

まとめて購入して入れ替え作業に没頭した


米国盤のサイズに合わせた為か、国内盤ではほんの少し

入れるのがキツイが、店主ははなから米国盤にフォーカス

していたと推測する

お店はビル地下駐車場で殆ど一目につかないが、渋谷の

JAZZ喫茶の店主から教えて頂いたか、友人のS君か定かではない


前にも書いたがここのスピーカーはステレオ時代の

以前のモノラル時代に作られたので今のように

左右2本セットでは無く1本で勝負したもの


だからロゴマークは Jemes ・B ・Lansing

JBLのロゴマークは誰でも知っている

世界一のスピーカーメイカーの前身でオーナーの

ジェームス・バロー・ランシングが手掛けた時代のものだ

つうの方はジェームス・B・ランシングを略して

ジムランと言われていた貴重なスピーカーだ


販売しているJAZZレコード、しかもジャズの

最も熱い時代であった1950年から1960年の音を

聴くにはその時代のスピーカーでしかもジャズ発祥の地

アメリカのスピーカーで聴く こんなコダワリの方だったが

既にお亡くなりになった・・・


今そのスピーカーはおそらくジャズ・オーデイオの

リスニングルームで素晴らしい音を奏でられていると思う

画像はNETから引用しましたが、こんなスピーカーだった
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27 9月

秋の曲が次々と浮かび上がる、そんな季節となった

秋の曲といえば真っ先に浮かんだ「枯葉」この曲はシャンソン歌手イブ・モンタンが新人時代に劇中に歌われた


JAZZファンならば
BLUE NOTEレーベルのキャノンボール・アダレイ 

「Autumn Leaves」が有名でこちらから枯葉を知った方も

多いでしょう

いろんな方の歌・演奏が多いですが、このアルバムは契約の関係から

キャノンボール・アダレイ名義だが、実質のリーダーはマイルス・ディビス


印象的なイントロのアレンジはギル・エバンスで

ハンク・ジョンーズのコロコロと球を転がすような

素敵なピアノ、マイルスのリリカルなミュートトランペット、

アダレイのサックス、アート・ブレーキーのドラム、

サム・ジョーンズのベースいずれも素晴らしい演奏で

ジャズのエッセンスが全てが含まれる

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4 9月

青春真っ只中のあの時空に飛ぶ

先程YouTubeでチック・コリアを聴いていた時に

突然と50年ほど前 三重県 ヤマハ「ネムの郷」で

始めてチック・コリアを聴いた時の光景が

現れた、今回聴いたライブの模様はコンボ演奏だったが

合歓の郷では単身の訪日でソロピアノを披露した

その後数年か数ヶ月か覚えていないがECMレーベルから

例のカモメのジャケットの「リターン・トウ・フォーエヴァー」

が発売され、更にソロアルバムが立て続けに2枚発売された

ソロアルバムを購入した時にチック・コリアの「合歓の郷」での

ライブでのソロピアノはこんな事かと理解した

二十歳頃のジャズに夢中になっていた時で、あの頃に

聴いたJAZZが私の原点だったと最近になって気づいた

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同じような内容を1年前あたりに投稿したが、こうして

何度も描いていく事で更に美化され私の胸の中に

刻まれていく



そこには一人で出掛けたが、あんなに遠くまで出かけたのも

初めての経験で、JAZZライブも初めてだったから

大きな出来事としていつまでも残る



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24 8月

トゥーツ・シールマンのハーモニカが波に溶け込む

トゥーツ・シールマンの美しいハーモニカの音色は

音楽のジャンルを超えて響く


トゥーツ・シールマンはベルギー出身のハーモニカ奏者で

美しい音色には思わずうっとりとする




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16 8月

素晴らしいBLUE NOTE レーベル

BLUE NOTE 言わずと知れた最高のJAZZレーベル

モダンジャズのアルバム作りがここで確立されたと言っても

過言ではない、創始者はドイツ系移民のアルフレッド・ライオン
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Bud Powell/ザ・シーン・チェンジズ/ジ・アメイジング・バド・パウエル Vol.5<生産限定盤> HORACE SILVER / ホレス・シルバー商品一覧|ディスクユニオン・オンラインショップ|diskunion.net

ビーバップ以降のハードバップの名盤の数々

例えば
ホレス・シルバーの「ソング・フォー・マイ・ファーザー」 

ソニー・クラー「クール・ストラッテイン」

アート・ブレーキー 「
モーニン」

バッド・パウエル「クレオパトラの夢」など

JAZZを聴き始めたばかりの自分にとっては

JAZZ の宝庫だった

アルバム内容、ジャケットデザイン、サウンド

全てが揃った作品を製作、ミージシャンの

初リーダーアルバムが多いことでも特筆すべき事だ


フォトグラファー  FRANCIS WOLFF

アルバムデザイン  REⅠD MILES 

録音エンジニア   RUDY・VAN・GERDAER (RVG)

BLUE NOTEによりJAZZのアルバム作りの形が作られた



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14 8月

楽器店のJAZZコンサートで聴くチャーリー・パーカー

私の住んでいる町では毎月1回JAZZコンサートを

楽器店が開いていた、料金は格安で毎月赤字では

ないかと思われるが店主の心意気で永きに渡り

開催された。


楽器店の横に別棟でライブ会場を作ってしまったのは

店主の趣味といってもおかしくないが、この街では

以前は数件有った
JAZZ喫茶も全て廃業され、JAZZ

聴ける店が全く無くなり、店主の行動はこの街の

JAZZ文化に貢献してきた事は高く評価されると思う。

バンドメンバーは近隣のクラブで演奏していた方々で

クロージングテーマはチャーリー・パーカーの

ナウズ・ザ・タイムだった、だから私の家族も

この曲は忘れられない曲であろう ふとした

事で印象深いこのメロデイーは浮かぶと思う・・・・


このコンサートには藤枝市出身のJAZZトランペッター

木幡光邦氏が東京から駆けつけて素晴らしいプレイを

聴かせてくれた。

木幡 光邦 / トランペット | INTERVIEW | 小曽根真 クリスマス・ジャズナイト 2015 | Bunkamura

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今でも残念に思うのはパーカーもこのアルバムあたりから

聴いていればもっと早くに楽しんでいたのにナー


同じようにバッドパウエルの最初に購入したのは

BLUE NOTEのウン・ポコ・ロコで有ったが誰でも

好きになる「クレオパトラの夢」を聴いていれば

もっと親しんだのに・・・・


15才の生意気なその頃は誰でも知っているアルバムには

手を出さずにカッコつけていたのか、ビル・エヴァンスの

ワルツ・フォー・デビーやブルーベックのテイクファイブ

なんかもその口で、JAZZ喫茶でリクエストが有れば

誰だこんな曲をリクエストしてと、小馬鹿にしていた


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9 8月

モノに教わる デンマークのカートリッジ オルトフォン SPU

オルトフォンのカートリッジ「SPU」はオーデイオを

ちょっとでもかじった人であれば知らない人は

いないという銘器、SPUはstereo pick upの略で

1958年に発表され、その後のMCカートリッジの原器となった


オーデイオに興味を持った50年以上前MM型の

シュアー社のタイプⅢとMC型のSPUオルトフォンが

最高のカートリッジであり

国産メーカーではグレースF8LとかデンオンDL103

が1万前後で購入出来た時代に、確かシュアーが

2万5千円、SPUが昇圧トランス込みで3万円もした時代で

何も知らない二十歳そこそこの給料も低い若者が

あんなちっぽけなモノに、2万円以上

かけるには少し躊躇した、当時は音の入口が大事との

認識が無かったのではないが、モノの大きさを

値段(価値)と考えてしまった。

当時はコンポーネントステレオに憧れを持っていたが

社会に出たばかりで給料を貰い始めたばかりで

やっと自分の欲しいモノが購入出来た時で

3万円でプレーヤーが買えた時代にカートリッジに

2万円以上を出すのが躊躇われた

その後プレーヤーにダイレクトドライブターンテーブル

「DP3000」アーム FR24MK2、グレースG840の

ダブルアームへとグレートアップした、当時のアームは

現在4万~5万で取引されているようだ

軽針圧アームだったのでSPUは使えなかったので諦めて

いたが、その後に知り合ったオーディオショップが

シェルから外したSPUならばアームを交換しないで使え、また音

が素晴らしいと薦めて頂き早速使ってみた、最初の1音でこれこそ

自分の理想の音、今までの音は、細身の音でもう少し芯の有る太い

音が欲しいと思っていたので自分の理想の音をモノ(SPU)により

教えて頂いた。


それからしばらくしてオルトフォンカートリッジSPU Gタイプを

シェル付きで使えるSMEのトーンアーム3010Rに

プレーヤーにはイギリスのロクサン「ザクシーズ」と揃えた

その最初の一発目の音は衝撃的であった!!

SN比の良さ、立ちあがりの良さ、静寂な中から芯の有る音が

眼前に出現した!!

遠回りしたがいろいろとやってきて、現在の音へと進んだ

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PS
同様な記事は以前アップしているがバージョンアップと

してそのまま載せます。


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7 8月

ジョン・コルトレーンの「Blue Train」

ジョン・コルトレーンの「Blue Train」

「BLUE NOTE」レーベルでは唯一のリーダーアルバムで

有りコルトレーンの傑作の一枚でも有る

ブルー・トレーンの曲名に併せてブルーを基調とした

アルバムで印象的でデザインも素敵ですね

後にトレーン自身もこの作品はメンバーが良く

好きなアルバムの一枚と語っている。


この後にマッコイ・タイナー、エルビン・ジョーンズ

ジミー・ギャリソンの黄金のメンバーによる、インパルス

レーベルでの数々の傑作アルバムへと続く

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5 8月

粋なジョン・ピザレリのボーカル

ジョン・ピザレリは粋なシンガーだ、こんなさらっとした

ボーカルにはまいってしまう


私の好みは女性ボーカルでも声を張り上げないで、ぐっと

感情を押し殺した歌い方のシンガーが好きだ


ジョン・ピザレリのこのアルバムはナット・キングコールへの

オマージュアルバムでタイトルは
「Dear Mr. Cole」

ピアノにベニー・グリーン、クリスチャン・マクブライドのベース

トリオ演奏で粋なアルバムに仕上がっている。

ナット・キングコールもトリオ編成でボーカルアルバムは

小編成のほうがボーカルを味わうにはもってこい・・と思う



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父親は名ジャズギター奏者バッキー・ピザレリ

優秀なDNAを引き継いでいる


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25 7月

バリー・ホワイトの歌声に魅せられて

クインシー・ジョーンズのアルバムの中

「シークレットガーデン」バリーホワイトのボイスに憧れる

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23 7月

チェット・ベーカーの悲しげな音色に惹かれ

アルバムタイトル CHET ballads by CHET BAKER


スタンダードのバラードを選曲してチェット・ベーカーの

持つ抒情性を
出した良いアルバムに仕上がっている

メンバー

バリトンサックス

PEPPER ADAMS 

フルート HERBIE MANN  

ギター KENNY BARREL

ピアノ BILL EVANS

ベース PAUL CHAMBERS

ドラム CONNIE KAY 

ドラム PHILLY JOE JONES 

1958年 録音

ピアノにアルバムコンセプトにピッタリな

ビル・エヴァンスを起用した事で叙情的な

仕上がりとなった


1950年~1960年代はジャズの最も良い時代で

この辺りに名盤が集中している。

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22 7月

ゲッツとジルベルトのボサノバにいざなわれて眠りにつく

波千鳥の透かしから漏れる優しい光

と部屋に流れるゲッツ/ジルベルトで

眠りにつく
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Get/Gilberto


ボサノバの名盤でもあり、異論はあろうが

スタン・ゲッツとジョアン・ジルベルト

それぞれのミュージシャンにとっても名盤の一枚ではないか


このアルバムによってブラジル音楽に興味を抱かれた方も

大勢いるであろうし、世界中にボサノバが広まった

エポックメーキングのアルバムであった。

このアルバムを聴くと一気にブラジルへとワープする。それにしてもジルベルトの声は渋いなー





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21 7月

雨に濡れる和庭にジャズが流れる

雨に濡れる和庭にジャズが流れ至福の時間を過ごす


庭の木々や飛石、苔、石組、杉皮の塀が生き生きとした

姿をあらわし、情緒あふれるジョン・コルトレーン

のサックスから流れる「Wise one」が心にしみる

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19 7月

Miles Davis の Kind of Blueは格調高い演奏

Miles Davis の Kind of BlueはJAZZアルバムの中でも

最も格調高い演奏で、聴く時は思わず背筋がピシッと

伸びる!

ジョン・コルトレーン、ビル・エヴェンスの無駄の無い音に

、さらに普段は饒舌なキャノンボール・アダレイさえもその場の

ただならぬ緊張感の中で雰囲気に有ったプレイを繰り広げる。

と、今では言えるが、JAZZを聴き始めたばかりでまだ高校生だった

時には正直イマイチぱっとしない演奏だなーと思った!

その頃に聴いていたのはビ・バップやハード・パップで

モードジャズが馴染めなかったのが本音です。

いま? ご心配には及びません、聴く度に感動します。
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17 7月

マイルス・デイヴィスへのオマージュ

前回マイルス・デイビスを投稿したので

かっての競演者達のオマージュアルバム 

ジョーヘンダーソン「so near ,so far」

メンバーはリーダーのジョー・ヘンダーソン(Ts)

ジョン・スコフィールド(ギター)、デイブ・ホランド(ベース)

アル・フォスター(Dr)
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14 7月

雨の夜にはこの曲がピッタリくる

雨の降りそそぐ夜にはこんな曲がピタッとくる

マイルス・デイヴィスの「Round about Midnight」

ピアニストのセロニアス・モンクが作曲した素敵な曲で

マイルスの演奏でポピュラーとなった

マイルスのペットも素晴らしいが、続くコルトレーンの

スリリングな音には一発でノックアウトされる、永遠に

語り継がれる名盤でジャズを永く聴いてきた方も

これから聞き始める人も永遠に聴き続けるであろう
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6 7月

sade  シャーデー・アデュの歌声

sade  1984年デビュー

デビューのキッカケはボーカルのシャーデー・アデュ以外の

メンバー達が結成していた「プライド」ラテン・ファンクの

バンドにバッキング・ボーカルとして
シャーデー・アデュが参加し

彼女の自作「スムース・オペレーター」がレコード会社の目に

とまり「
シャーデー」というグループ結成

シャーデー・アデュはナイジェリアの父とイギリス人の母の

間にナイジェリアに生まれた、その後両親の別居とともに

母親とイギリスに移住した

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30 6月

美しいSadeのLIVE  

美しいSadeのLIVE映像

最初に聴いてからすっかり虜に




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16 6月

デユーク・エリントンとジョン・コルトレーンセッション

デユーク・エリントンとジョン・コルトレーンのセッションといえば

インパルスのこのアルバム『DUKE ELLINGTON & JOHN  COLTERANE』

スタイルも年齢も違う二人 
プロデューサーはボブ・シール

完璧を求めて何度もテイクを重ねようとしたコルトレーンにジャズの醍醐味でもある

即興演奏の音録りを伝えるべき為に企画。



コルトレーンが演奏に納得出来ないので、もうワンテイクをかさねようとした時に

エリントンが言った言葉、もう一度演奏してもファーストテイクの

コルトレーンをなぞるだけだと言い、全曲ワンテイクで終了した。


ジャズは一発勝負、そこに即興演奏の面白さがある。

コルトレーンは後にエリントンミュージックには多くの学ぶものが

有ると言った。

ジョニー・ホッジスも本作を絶賛した。



このアルバムには恥ずかしい思い出が有る。

高校時代からJAZZを聴き始め、少しずつ分ってきた二十歳頃は、

パーカー以降のモダンジャズしか聴かず、
スイングジャズ

はあまり好まないというか、全く聴かなかった


思い出すのは、あ
るJAZZ喫茶でよくお会いする先輩との

会話でエリントンメンバーがコルトレーンについてこれないなどと、
生意気な

事を言ってしまい先輩からスタイルが違う二人でそんな捉え方ではないと

やんわりとたしなめられた。

今考えると、あの頃は狭い世界しかみていなかった自分がハズカシイ!

若気の至りでした・・・・・今はあの頃よりもおおらかになったのか

いろんな事柄も受け入れるようになったかな?

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27 5月

イタリアのトランペッター paolo fresu 

つい昨日知ったイタリアのトランペッター paolo fresu パオロ・フレス

1961年生まれ61歳 

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知ったキッカケはインスタグラムでフォローさせて頂いた

Akira.K  さんのPOSTで使われ魅了された

Akira.KさんのPOSTは映像・音・共に素晴らしい

プロフィールには


□Art Director 

□Graphic Designer

□Video Editor    

□Drummer

と多才だ、明らかなプロとアマの違いを見せつけられた


名前      
Akira.K

ユーザーネーム apple_a.k.a s


ブログやインスタグラムを始めてからは、いろんな方の

庭を拝見したり、今まで知らなかった音楽、映像の数々

を拝見して、刺激のある毎日を過ごしているので楽しい

日々を過ごしている。


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ギャラリー
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