groovy130

ジャジーな毎日 

表の庭は和風に、裏庭ではガーデニングを 庭で咲いた花を玄関や部屋に 飾り楽しんでいます。 薄茶の茶花には和洋こだわりなく、 その時々の花を。

ジャズ・オーディオ

19 1月

美しい女性が奏でる リスト セレナーデ

リスト セレナーデ 

ピアノ カティア・ブニアティシュビリ 

以前投稿したが、またまたこの美しい女性ピアニストね別の曲をアップ


いつもながら感じるのは、この容姿に音楽の才能、神様も不公平ですね!! 


9 1月

一ノ関ベーシーで聴く カウント・ベーシーオーケストラ

一ノ関ベーシーで聴く カウント・ベーシーオーケストラ

こんな至福な時を過ごせるなんて、当時は思いもよらなかった。


かれこれ50年以上前、JAZZを聞き始めた当時、地方にいる

者にはJAZZの情報と言えば「スイングジャーナル」での記事しか無かった。

だから毎月購入して、新譜紹介、レコード寸評、ジャズ喫茶案内

、オーデイオ新商品紹介等、読み漁った。

そんな中、雑誌巻末にはJAZZ喫茶の方々がお店の広告を

出されていたが、ほとんどは都内のお店でJAZZ喫茶の草分け的な

存在である中平氏の「ダグ」「ギグ」や吉祥寺若者文化を作られた

野口伊織氏の「ファンキー」寺島靖国氏の「メグ」など

吉祥寺のお店、中央沿線が多かった記憶が有る、そんな中で一関市「ベーシー」

が有った!

今でも記憶に有るが、記事にはお店で使用しているオーディオ機器の型番

が書かれていた、JBL 2220B、375、075のスピーカー、同じくJBLのアンプ、

プレーヤーにはリンのLP12、シュアーカートリッジV15タイプⅢ

が書かれ、例の菅原さんご自身のイラストだけの案内だが、二十歳そこそこの

若者には高嶺の花だったオーディオ機器で、何時かはJBLをと、思い描いていた。

菅原さんのオーデイオから影響を受けた方々は、全国に大勢いて、今でも同様な

機器で格闘する人もいるくらいにジャズ・オーディオファンへの影響が大きかった。

かく言う私もその数十年後に、JBL D130、LE85の2ウエイを購入

更に、お目当てのD130、375、075の組み合わせを、その後

D130は130Aに代えた。

その当時は1ドル360円の時代で、一度購入した方は

手放す事も無く、今のように中古で簡単に手にはいる事はなく

当然新品を購入。

その当時は岩手県は遠く、お店に伺うとは思っていなかったが、2003年に

初めて伺った、その時の事は良く覚えていて、まず、雑誌で見慣れた外観を眺めて

一つ目の感嘆符!、そのまま進み、エントランスのドア前で2つ目の感嘆符!

さらにドアを開けて、スピーカー正面の佇まいに3つ目の感嘆符!

当然ながら出てくる音に4つ目の感嘆符、その後通称「スガワラテーブル」でも

同様な感嘆符、極めつけは帰る際に、店の外まで見送りして頂き、固い握手を!

もうたまりません、菅原さんの信者になった日のことです。
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8 1月

この寒さは凄い! 気分はすっかり北欧

昨日の冷え込みは凄かった、こんなに車が凍り付いた事は

始めての事、冬は相変わらず寒いし、しかも自分の経験してきた

以上に寒い、地球温暖化はなーに?

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北欧といえば、ディアー・オールド・ストックホルム、

バッドパウエルのピアノトリオで




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6 1月

得たものも有るが、無くしたものもある ままならぬのが人生か

ある日マッキントシュのアンプをMC2500からMC2600と

変えたが力強さが無くなったのでオディオショップに相談したら、

得たものも有るが、その代償に無くしたものもある

どちらを選ぶかは聴く人の判断とこちらに委ねた。

もとに戻すのも芸が無いとばかりに、それではと更に

時代を
さかのぼり、馬力の有るMC2300をチョイスしたが、

今までは艶やかな音が好きで良く聴いていたレコードが

アンプを替えた事によりその音が出なくなった。


水もしたたる艶の有る音と引き換えに力を選んだ!

ある人の影響で、日頃さんざん ピンと来たものを

チョイスすると
考えていたが

迷うなと言われそう。

歌に有るように「三歩進んで二歩下がる」

一歩ずつでも前に進めるようにやるしかない


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mc2600



オーディオショップとの物語は以前に記したこちらをどうぞ
あるオーデイオショップとの出会い - ジャジーな毎日

あるオーデイオショップとの出会い Part2 - ジャジーな毎日

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3 1月

ジャジーな毎日の意味

人からジャジーって造語?とか、ジャズとおじいちゃん、ジイジを

掛けた言葉?

中にはジャージー姿の事、なんて聞かれるので、ここで

少し説明っていうか、言い訳をしますね。

私が中学、高校生の時に、当時は画期的な男性向け週刊誌「プレイボーイ」

が少し前に創刊され、お洒落な週刊誌だなーと思っていた、当時は

アイビールック全盛で、街のアイビールック、略してマチアイを

月刊メンズクラブ通称メンクラに掲載して、VANのトレーナーや

ヨットパーカーを若者に流行らしていた、ジャズ喫茶が全国各地に

出来、アイビールックでジャズ喫茶通いはカッコイイと思っていた。

だから未だに「ジャージ」なるものは着ない、買わない、けっして

「ジャージ姿」をけなしたりするつもりではアリマセン、ただ
ワタシの矜持です。

本題の「ジャジーな」とは、ジャズ音楽を思わせるさまの事とか、

ジャズっポイ、ワタシがこの言葉をブログやインスタグラムに

使おうと思ったのは尊敬する一ノ関ジャズ喫茶ベーシー菅原さんが

「ステレオサウンド」に、ジャズマンで無くてもジャズを感じさせる人、

ジャズな人はいる、

又、別の記事でレコード演奏を聴いていなくても、どこにいても

ジャズが聴ける、そんな意味の事を言われています、

だからワタシもそうなりたい、そんな毎日を送りたい、ワタシの理想を

ネームにしました。
ジャズ喫茶ベーシー エントランスにて
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2 1月

一ノ関駅前で餅つきと世界遺産登録との関係のブルース

明けましておめでとうございます!

永平寺が世界遺産登録となる数年前、平泉駅前で
の事

年末から「一ノ関ベーシー」に伺っていたが、大晦日と正月はお店が

休みのため永平寺で初詣をしての帰り、駅前で地元の方々が餅つきをして

振舞っていた、その場の方全員に御餅を食べていくように薦めてくれたので

遠慮なく頂いた、そのうちにこんどは餅つきをしていくように

言われ、薦められるままに餅つきをしたら、「旦那さん餅つきがうまいねー」と

餅だけに、まさしくモチアゲラレタ。

地元の「ずんだ餅」がうまかったナー!

ベーシーの女性の方々もそうだが決して前に出過ぎることなく

だけど相手には十分に伝わるおもてなしは岩手県の人柄が

偲ばれる事柄でそれ以降には毎年正月を迎えると

一ノ関ベーシーと共に平泉の方々の心温まるおもてなしを

思い出す。
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31 12月

マイケル・ジャクソンとカウントダウン この時差は、なーに?

30年ほど前の事、大晦日にマイケル・ジャクソン カウント

ダウン・コンサートがドームで行われたので、何とかチケットを購入し

家族で出掛けた。

”デンジャラス” の世界ツアーで当然ながらCDも購入済で

マイケルの歌う曲にシビレまくったが、当たり前のことだが廻りは全て若者で

開演前からスタンディングオベーション?これってナーニ???

1曲目が始まったらさらに全員がスタンディングオベーション

こちらもつられて立ちあがってみたが、途中息切れで座り込む始末

廻りを見渡すとパラパラと腰かけているのは皆ご年配の方々のみで

あー これが”ジェネレーション ギャップ” と身をもって

体験した一夜であった。

それとも、単なる老化現象を目の当たりにした

肝心のコンサートは、ただ音が馬鹿でかいことだけが記憶に残る

更にカウントダウンは11:30頃始まり、アメリカと東京の時差とも

違うとんでもない時間
だが、こんな時に時計を見る人は野暮で

若者はその場の ” ノリ ” で楽しんでいた。

まだ0時になっていない、時間が違う!!と、

こんな事を考えているのは我々世代だけであった。

その時のコンサートでは前のアルバム ”BAD” の曲も

歌われた 

OIP

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ともかくマイケル・ジャクソンは凄くカッコ良かったな。

音楽だけではなく、エンターテインメントとして

凄い才能豊かだった。

世界中の音楽ファン マイケルファンと共に・・・・



当時コラボしたクインシー・ジョーンズの記事も
宜しかったらどうぞ

クインシー・ジョーンズのコンサート - ジャジーな毎日


PS最近知り合った方にマイケルのコンサートに行って、しかも

カウントダウンコンサートでマイケルジャクソンと年越しを、と、

話したら、本当にうらやましがられた。

ちょっぴりハナタカダカだった!!!

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28 12月

シニアならではの面白いエピソード

これは知人から聞いた話だが、シニアあるある、やけに納得した!


シニアが定年退職後、次の勤務先を捜す為にハローワークに行き、

職員から斡旋して頂いた仕事が、これは駄目、これも出来ないと

言っていたので、職員が業を煮やして、じゃあ何が出来るのですか?

と問われ、定年前の仕事は部長をやっていたので、部長なら出来ると

真面目に答えたと嘘のような話だが、人はいつまでも過去を捨てる事が

出来ないようだ。

こんな言葉もある、腰は低いが頭が高い

笑い話のような本当にあった話だから、これから自分もそうならないように

戒めの為に記します。
 
大好きなソニー・ロリンズのアルフィーのテーマ


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26 12月

ジョニー・グリフィンの名盤「ケリーダンサーズ」みんなで踊りだす!

ジョニー・グリフィン 「ケリーダンサーズ」このアルバムは

グリフィンの名盤であると共に、JAZZの名盤の一枚で有る!

・・・かな、あくまで個人の思いだが、大きくは的はずれでは無いと思う

この中で「ハッシャ・バイ」は、グリフィン本人もお気に入りのようで

ライブのクロージングテーマにしていたようだ、覚えやすいメロデイーと

ノリの良さで、クラブでのライブでは、店員達が椅子を片付けながら、みんなで

踊りだす

この曲ならば、さもありなん、みんなでワイワイ楽しそうに、片付けをしている

様子が目に浮かぶ、やっぱり遊びはもちろんの事、仕事も楽しくないとネ

長く続けるためには、ハッピーでないと。

現役時代に気づいて、ポジティブにとらえるようにすれば、

仕事も楽しかったかも、悔やみます!!

ワタシはA面2曲目のブラック・イズ・ザ・カラー・・・・長ったらしい

タイトル曲が大好きで・・・・・ここまで記載していたら、はて?どっかで

書いたようだと気がついたが、このままアップします、以前の記事

は、おおかたの人は、たぶん読んでいないから、もし読んでいる方がいたら、

そのままナガシテ下さい。
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24 12月

デューク・ジョーダンからのクリスマス・プレゼントを家族に

1973年 デューク・ジョーダンの久しぶりの録音

「FLIGHT TO DENMARK」がデンマークの

Steeple Chase(スティープルチェイス)から発売された、

雪の中でのジョーダンの立ち姿が、印象的なアルバムで

このジャケットにピンとくるものを感じて、さらに

大好きな曲ばかりと、当時国内で発売されない時に

輸入盤で購入したが、誰も知らないアルバムを所有した事で

自慢のコレクションとなった。

その後、当然ながら国内盤も販売され、行きつけのJAZZ喫茶でも

購入、頻繁にお店でも聴けるようになった。

その数年後にデューク・ジョーダンが一人で来日しており、日本人の

メンバーとライブを行ったが、ここ静岡では小さなお店での

ライブとなり、家族で聴きに行った、当時子供は

小学生だったが、今は2児の母親に。

そのお店は静岡でも老舗の喫茶店で、若い方に代替わりの時で

オーディオは当時高値の華だったJBLのスタジオモニター

スピーカー4344か4343で、ブルーバッフルのスピーカーの憧れのモノ!

サラリーマンではとても買える代物ではなかった事を記憶している。

肝心の演奏は急ごしらえで、グループとしてのまとまりは望むべき

事ではないが、ジョーダンの演奏は「No Problem 」など、レコードで

聴いた馴染みの曲を演奏、レコード通りの哀愁をおびた演奏だったと

記憶の中に・・・・

遥か昔のクリスマスイブでの事だったが、月日は流れても

その時の事は不思議と忘れずに心の中に残る。


紹介するアルバムは全曲素晴らしく、A・B面通しで何度も聴くが、ドラムが

控えめ過ぎるが、これは録音エンジニアorプロデューサー、はたまた

演奏者の考えか??

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映画「危険の関係」テーマ曲に使われた印象的な曲から始まる、アルバムは素晴らしい。

他の曲もスタンダードやJAZZの名曲ありで、雪の中での素晴らしい

ジャケットと共に、買って損はないアルバムというか、持っていない

JAZZファンがいたら、ライブラリーに加えて下さい。


当時ステイープル・チェースレーベルは、ジャッキー・マクリーンや

ケニー・ドリュー、デクスター・ゴードンなどのアルバム作りで

一躍JAZZ  レーベルの地位を築いた、ジャズマンによっては、ヨーロッパでの

暖かい出迎えかのせいか、居心地の良さでそのまま、残った方も

いたようだが、アメリカでは超一流以外は飯が食えないので、ジャズマンによっては

ホテルのドアマンや、タクシーの運転手をやった方もいたようで、今回の

ジョーダンも副業というか、それで生活するしかなかったようだ、アメリカの

ショービジネスの世界は厳しいようだ。



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22 12月

ストックホルムからのアツーイJAZZ レベッカ・トーンクウイスト

ストックホルムセッション 
レベッカ・トーンクウイスト&ペール”テキサス”・ヨハンソン

REBECKA 聴きなれない歌手とテナー奏者だが、演奏曲に惹かれ購入した。

早速聴いたら魅力ある声と分厚いテナーサックス奏者でミドルネームに

なるほどテキサスを使う訳だと納得!

演奏曲目は
MY SHINING HOUR
OUT OF THIS WORLD   
THE PEACOCKS
AFTER YOU'VE GONE
FLY ME TO THE MOON
HONEYSUCKLE ROSE
DANNY'S DREAM
FLY ME TO THE MOON
ATLATIS
EVERYTIME WE SAY GOODBYE

最後の曲に「さよならを言うたびに・・・」を持ってくるところは

ワタシもオーデイオなり、jazzの好きな方を招いた時に

よくやる手なので納得!!
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友人とのレコードセッションをこちらに記載してましたので
こちらもどうぞ
ある日の熱いジャズ  個性的な風貌の友人Hさんと共に - ジャジーな毎日 (livedoor.blog)

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21 12月

ビートルズは永遠に Thank you Beatles Thank you John Lennon

今日はジャズ以外の事柄を記載します。

「ビートルズは永遠に」のタイトル通り、「ビートルズ」は
永遠のスターです。

ワタシは当時中学生で、知人宅のステレオで聴かせて頂いた思い出が

あります、当時、武道館公演が有りましたが、ライブには行けずにテレビで

楽しみました。

音楽ファンのみならず、当時の若者からの発信など
若者文化、社会現象

となり、いまだに影響を与え続けております。

ビートルズがいなかったら、今の音楽シーンと違ったものとなったでしょう。

ワタシの拙い文章では多くを伝える事ができないので、皆さんそれぞれに

お持ちの、記憶・想い・考えで、ビートルズを思い出してみて下さい。

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今回デイズニープラスで独占配信される、プロモーションビデオが有りますが

そちらのCMではアリマセン。

ジョン・レノンが1980年12月8日に、ダコタハウス前で銃弾に倒れてから

命日には大勢の方々の追悼がありましたが、数日遅れですがここに記しておきます。

ご冥福をお祈り申し上げます。

1966年当時、家内は中1年生で、高校生の先輩からビートルズのファンクラブに

勧誘されたが断れずに500円/月の会費を支払った、当時の500円は中学生には

かなりの負担で有ったが、毎月の会報は手作りで、一般に販売していない

写真など、今残っていればレアなビートルズお宝で有った


PS
「いまだに」には(今だに、未だに)の2通りの漢字が有りますが、

それぞれ意味が有るようですが、最近の
新聞記事には、ひらがなで

書かれているケースが多いようです。

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19 12月

クラシック音楽とJAZZ

JAZZではエネルギシュな演奏や情感たっぷりなブルースなど

以外と巾広く聴くが、クラシック音楽では比較的に、ゆったりとし

た美しいメロデイーを好んで聴く


J・S・バッハ   アベマリア 

カッチーノのアベマリアが好き


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19 12月

マイルス・デビィスのRelaxin’ スタジオの雰囲気を残したレコード

マイルス・デビスもフェイバリットジャズマンだが、レッド・ガーランドの

ピアノも大好きで、このアルバムは良く聴く。

このアルバムタイトルは「リラクシン」まさにリラックスしたスタジオの音や声も

そのまま残して録音されているが、それまでは、本来は録音されていても

編集され、カットした、完成されたレコードしか知らないものには、すごく新鮮で、

スタジオの模様、マイルスの指示する声が入っていたりして楽しいし、驚いた記憶がある。


この曲も最初に、マイルスがパラパラとペットを吹き、ピアノのガーランドが

シングル・トーンでイントロを弾くと、マイルスが、口笛を吹いて演奏を止める、

そして、ゆったりとしたテンポでガーランドがブロック・コードを弾きはじめ、

マイルスのペットが歌い始める。


確かにマイルスが例のしゃがれ声で「ブロックコードで」と言っているのが残されている

マイルスのペットはこのテンポで最高の演奏を残した。


インスタグラムを始めましたのでこちらもどうぞ。


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18 12月

もう一つの「フォー・カール 」 レッドガーランド

若くして亡くなったピアニスト カールパーキンスに捧げられた

「フォー・カール」を演奏したアルバムを、以前紹介したが、レッドガーランド

のアルバムも大好きなアルバムです、ヒースのサックスは少し線が細い、

ゴリゴリのサックス奏者もイイが、こんな優しいサックスも好きです。

レッド・ガーランドは、JAZZを聴き始めて以来のフェイバリットピアニスト

この当時は、暫くぶりのアルバムでしたが、聴きなれたブロックコード

は健在でした。

MPSレーベルはドイツの電気メーカーがレコード製作部門として立ち上げた

レーベルで、音質の良さには定評がある、設立者
ハンス・ゲオルグ・ブルナー=シュワー

はオスカー・ピータソンの大ファンで一説にはピータソンのピアノを録音したかった

為に、レーベルを立ち上げた、と言われているが、真偽の程はワカリマセン、

よく言う諸説ありますがの、類か?


ディスコグラフィを見ると、ピアニストのリーダーアルバムがほとんど。

オスカー・ピーターソンのMPSでのアルバムは、ピアノの音が良く録られていた、


そう言えば、オスカーピーターソンとシンガース・アンリミテッドの競演アルバムは

好きで良く聴いたナー。


以前記載した作曲者 リロイ・ヴィネガーのアルバム記事です。

リロイ・ヴィネガー Leroy Walks Again 「フォー・カール」が悲しい - ジャジーな毎日 (livedoor.blog)

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17 12月

これから向かう寒い冬こそボサノバを

今更ながらの名盤『ゲッツ/ジルベルト』をこれから向かう

寒さを忘れる為に聴いてみよう!


このアルバムは、ジャズファン以外の方にもジャズに親しむキッカケとなり、

また、ブラジル音楽を世界に広げ、アストラッド・ジルベルトをボサノバの

スターとした超有名盤です。

アストラッド・ジルベルトは当時ジョン・ジルベルトの妻で、

サラっとした歌声「イパネマの娘」は誰でも知っているが、

旦那さんであるジョアン・ジルベルトのシブーイ歌声と

ギターには、まいってしまう!!

やはり人生経験を積んできた方の生き様が色濃くでた

歌声、演奏には感動させられる。

「オ・グランジ・アモール」この歌声にはシビレル・・・ 

ゲッツのテナーサックスはもちろんサイコー!


スタン・ゲッツ          テナーサックス
ジョアン・ジルベルト       ギター、ボーカル
アントニオ・カルロス・ジョビン  ピアノ
セバスチャン・ネト        ベース
ミルトン・バナナ         ドラムス
アストラッド・ジルベルト     ボーカル(A1,B1)

プロデューサーはクリード・テイラーで後に「インパルスレーベル」では

ジョン・コルトレーンの例の『バラード』『ジョンコルトレーン/ジョニー・ハートマン』

アルバム作りや、自身のイニシャルから「CTIレーベル」を立ち上げ、

ウエス・モンゴメリーの大ヒットアルバムや、フュージュンを広めた

プロデューサーで、硬派のジャズファンからは評価が低いが、

しかしジャズを広めた功績は大きい。

ジャズは一部の方だけが聴く音楽ではない、何も難しく考えずに

音楽の名前のとおり、音を楽しむでいいと思う、そこに変な理屈、思想

を結びつけるものでは無いと思う、・・・かな?

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16 12月

一ノ関ベーシーでの自慢話 変わらぬ性格

ベーシーに訪問した際に菅原さんの著書「聴く鏡」をそっと出し

サインを頂いたがその時に自宅JBLの写真を最後のページに忍ばせた

私はこのJBLで鳴らしていると、少し自分をアピールしたい気持ちと

恐れ多いとの気持ちのはざまで、あえて黙って渡したが、菅原さんは

写真に気がつき、居合わせた客に見せていた、店主からすると

嫌な客ナンバー1は自分をアピールする人、要するに自慢する人だが

菅原さんは優しい人でなのでそんな事は百も承知だったと思うが

そこには触れずに受け入れてくれた


そこで終わっていればまだ可愛げがあるが、そこで私は

スピーカーの下は基礎からコンクリートを立ち上げ、その上に

イギリスの倉庫壁に使われたアンティークレンガを敷き詰めて

スピーカーを設置しているから音が変わったと

最後はあからさまに自慢話となった 。

この性格はいつまでも治らないなー

残りの人生も変わらずにいきそうな予感がする


PS
その場に居合わせたお客様はオーデイオ評論家

菅野沖彦氏が執筆していた「ステレオサウンド」の記事に

掲載された方でしたから

冷や汗がこめかみ辺りにタラっと!!



ベーシー





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15 12月

季節はずれの「ウオーターメロンマン」 ハービーハンコックと出会う

相当前の事だが、ハービー・ハンコックが1962年 ブルーノートに吹き込んだ

アルバム『テイキン・オフ』での印象的なメロデイー「ウオーター・メロンマン」

をファンクのアルバム『ヘッド・ハンターズ』で1973年に再演した。

このアルバムは後の、クロスオーバーとかフュージュンと呼ばれた

さきがけとなったアルバムで、ジャズだけではなく、ロックなどあらゆる

音楽シーンに影響を与えたアルバムとなった。



1962年のアルバムは、JAZZ を聞き始めたばかりの高校生

だった若者に、こんな楽しい音楽の世界があるぞとばかりに

ショックを与えて頂いたBLUENOTEのホレスシルバーなど、一連の

ファンキージャズでの1枚だった。

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1962年のアルバム

その後、1974年の合歓の郷、野外ライブで聴いたハービー・ハンコックの

ファンクには
驚かせてもらった。

あれから47年も経つが、今でも目に浮かぶ、ステージでのハンコックは

カッコ良かった!!


第6回 1974年7月20日 20:00~5:00

合歓ジャズイン ネム・ジャズ・イン ネムジャズイン NEMU JAZZ INN (starfree.jp)

この時は親しくして頂いたジャズ喫茶の方々と遠路はるばる車に同乗

1973年 『ヘッド・ハンターズ』

ちなみに「ウオーターメロンマン」とはスイカ売りで、その掛け声が

この曲を生んだが、確かに「スイカー、スイカーは要らんかねー」と

聴こえないでもない????  かな、もちろん日本語では無いがね!!


今の時期に何故夏の食べ物のスイカのこのアルバムかは、インスタグラムで

動画のバックに使う曲を考えていて
何十年も忘れていた事柄を

思い出した為で、いろんな事を考えると脳が活性化する、これは

ブログやインスタグラムのおかげです!

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8 12月

ビリー・ホリディ 悲しい曲ですね・・・・・

ビリー・ホリディ Don't Explain  

夫の襟についた口紅が目にとまり、すると夫が私の視線に気づき、弁解を

始めた、だから話をさえぎって言った「Don't
 Explain  言い訳は止めて」

Hush now don't explain 
Just say you'll remain
Unless you're mad don't explain

My  love don’t explain
What is there to gain 
Skip that lipstick
Don't explain


言い訳はいいの、ただ、このまま一緒と言って

帰ってくれて嬉しいの、だから言い訳は止めて、静かにして、

言い訳しても何もならない、もう口紅の話はよしましょう、言い訳は止めて


深いー、言葉ですね!!




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7 12月

インスタグラムを始めて1カ月 新しい発見

インスタグラムを始めてから、動画のBGMに使う選曲で、今までは

聴かなかった曲との出会いが有り、刺激の有る時間を過ごしている。

今日の紹介記事の曲もそんな一枚で、バラの動画のバックに使用した

早速YouTubeで検索したが、こちらは深紅なバラの映像

私のバラは、最近インスタグラムに夢中で、庭にでる機会がめっきり減ったが

庭のグラハム・トーマスが一輪咲き始めていたので、早速スマホでパシャ。

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胸が締め付けられる歌声が


インスタグラムを見て良かったら、インスタでのイイネ!をお願いします 


PS 
シンガーはラウラ・パウジーニ(英語読みのローラ・パウジーニとも表記)

イタリアの47歳の女性 流石イタリア、情熱的な歌い方ですね。


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5 12月

2つの「枯葉 Autumn Leaves」を聴き

インスタグラムにアップした坪庭の動画には、エリック・クラプトンと

ナット・キングコールの「枯葉 Autumn Leaves」をそれぞれ、

BGMに使用したが、続けて聴くと驚いた事が、

エリック・クラプトンはご存じの通りイギリス人で、アメリカ黒人の

ブルースをリスペクトしたミユージックを演奏し、歌う

かたや、ナットキングコールはアメリカの黒人。

知らない人に聴かせると、クラプトンの枯葉は黒人が歌っていると思い、

ナットキングコールの枯葉は白人が歌っていると思うでしょう。


もちろんこの記事を読んでいる音楽、JAZZ好きな方は当然、判って

いるから、こんな事、面白くもなんともない事だが、エリック・クラプトンも

ナットキングコールも知らない方に聞かせたらおそらく間違うだろう。

動画はブログへとリンク出来ませんでしたので、下記インスタグラム

の2つの坪庭、動画で聴き較べて下さい。


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