こちらの本は一ノ関 ベーシー 菅原さんの『ステレオ サウンド』に掲載

された記事を基に出版された1冊の本ですが、表紙を開くとまず飛び込んで

くるのが深い意味の言葉 

時計の下は私の名前で、本人がまだベーシーに訪れた事がないのに

何故私の愛読書に書かれているか疑問に思うでしょうが、友人Tさんとの

ひとつの物語がここに有ります。

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『ステレオ サウンド』に出版の記事が掲載されたので、さっそく本屋に飛んでいき

予約をして手に入れましたが、本が届くのがすごく待ち遠しかった事は

今でも思いだす。

友人Tさんが我が家にいらっしゃた時ぜひ読んでと渡したが、しばらくしてから

友人Tさんが「ベーシーに行ってきたよ」と本と共に来てくれた時に

そこに菅原さんの書かれた言葉が

『そのうちいつかお逢いします』・・・・

なんて素敵な言葉!


この言葉と友人Tさんの心遣いで一生の宝物となった。


PS
私がベーシーに伺うまでには7年の歳月が・・・・

何故7年掛かったかは、諸事情によりとしか言いようがないが。

なにせ 私の住んでいる本州中央から東北は遠いとありきたりの

言い訳でこの場はすまそう。

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ちなみに時計の物語は別の記事を掲載してありますので

宜しかったらどうぞお読み下さい。


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