大切な腕時計の話

画像のSEIKO社の腕時計は婚約時代に家内からプレゼントされたものです。

かれこれ45年前になりますが当時は薄型の時計があまり無い時代で
(あくまで自分の知る世界では)

こんな薄型の腕時計が欲しかったので当然のことながら大喜び!

数十年と大切にしていましたが、あるときに柱にぶつけて、

ガラスを固定している丸いリングが外れてしまいました。

慌てて飛んだ硝子とリングを見つけて、時計店に行きましたが、

既に廃番で交換のリングが無いと何軒かの時計店で断られました。

その後SEIKO社に直接電話したが、やはり在庫が無いと一旦断られました。

これこれこういう事で大切なものと申しましたところ、数日後にSEIKO社から

電話が有り、「この時計はシルバーの縁だが、ゴールドを見つけたので

色違いでもよろしかったら交換いたします」と言っていただいたので

長野県に送り交換となった。

さすがSEIKO社 ハートの有る会社でした。

リングはゴールドでベルトの取り付け部分はシルバーという


世界でたったひとつの時計の話でした。


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