棚の整理していたら大事なサッチモのレコード盤が

ひょこッと顔をだした

背表紙、インナースリーブは傷んでいるが傷んだ分だけ

幾多のターンテーブルに乗せられてオーディオルームの

空間を音で埋め尽くしたか ・・・


と言うのはこれは米国盤で廃盤店がアメリカに行き現地で

買い付けしたか、アメリカのネットからの買い付けか

または販売当時に輸入されてコレクターの手に渡り

更に程度の良い盤が入手したので売りに出されたのか?

手にしたレコード盤からいろんな想像をしてこの盤の

奏でた音の足跡をたどる。


ジャケットの傷み汚れは有るが中身の価値は不変(普遍)だ

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コレクターの方はジャケットが傷まないように

レコード盤をジャケットに入れない方もいるが、私の

こだわりはジャケットをジャストフィットビニール袋に

入れジャケットを守る事

ジャストフィットビニール袋は、今は無き渋谷の

オリジナルレコード店が販売していた

2枚組専用も作る程の店主のこだわりで

都内での単身赴任先から定年後に地元に帰ってきた際にも

まとめて購入して入れ替え作業に没頭した


米国盤のサイズに合わせた為か、国内盤ではほんの少し

入れるのがキツイが、店主ははなから米国盤にフォーカス

していたと推測する

お店はビル地下駐車場で殆ど一目につかないが、渋谷の

JAZZ喫茶の店主から教えて頂いたか、友人のS君か定かではない


前にも書いたがここのスピーカーはステレオ時代の

以前のモノラル時代に作られたので今のように

左右2本セットでは無く1本で勝負したもの


だからロゴマークは Jemes ・B ・Lansing

JBLのロゴマークは誰でも知っている

世界一のスピーカーメイカーの前身でオーナーの

ジェームス・バロー・ランシングが手掛けた時代のものだ

つうの方はジェームス・B・ランシングを略して

ジムランと言われていた貴重なスピーカーだ


販売しているJAZZレコード、しかもジャズの

最も熱い時代であった1950年から1960年の音を

聴くにはその時代のスピーカーでしかもジャズ発祥の地

アメリカのスピーカーで聴く こんなコダワリの方だったが

既にお亡くなりになった・・・


今そのスピーカーはおそらくジャズ・オーデイオの

リスニングルームで素晴らしい音を奏でられていると思う

画像はNETから引用しましたが、こんなスピーカーだった
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