久しぶりの蓮華寺池公園を、ぐるりと散歩

土・日と違い人もまばらで、しかもシニアの散歩がほとんど

たくさんの野鳥がいたが、聞けば大井川河口から飛来して来る、

あんなに遠くからと思ったが、野鳥は遠くアジアから海を

渡って飛んでくるから、大井川と藤枝の距離は軽い散歩のようなものと、

一人ツッコミ。
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今日のJAZZはバードの愛称で呼ばれたチャーリー・パーカーの

NOW’S THE TIME

バードのニックネームの由来は諸説ありますが、チキンが好きだったので

付いたとか・・・面白い由来もあるが、バードがいなければ

今日のモダン・ジャズと呼ばれるものは無かった・・・と思う

それだけ彼の演奏は革新的だった。

今ではワタシもデユーク・エリントンやカウント・ベーシーなどの

スイングJAZZを聴くようになったが、JAZZを聴くようになったキッカケは

チャーリ・パーカー以降のモダンジャズからであった。

ビ・バップからハードパップへと聴き進み、一ノ関JAZZ喫茶ベーシーに伺った頃と

スイングJAZZを聴き始め頃は同時期で、JAZZ喫茶ベーシーに行ってからは

更にカウント・ベーシーへとジャズの裾野が広がり、サッチモや

エリントンなどJAZZの源流へと遡っていった。

あんなに素晴らしい音楽を生み出したのに、普段の生活は、麻薬に溺れ

JAZZクラブの時間は守らないとか、すっぽかした事も、もっとひどいのは

麻薬を買う為に、メンバーのギャラを使い込んだりした、

そんなエピソードも、この演奏の価値を落とすものではなく、

天才に有りがちな話なのか。



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